この記事は賃貸物件オーナー視点の記事です。

全戸加入プランの入居者用の記事はこちら

フレッツ光ネクスト全戸加入プラン【入居者向け】手続き注意点まとめ

全戸加入プランを導入したいけど負担が気になる

全戸加入プランを導入したいけど、負担が気になるという方は多いかもしれません。

料金は世帯数やプロバイダ契約その他サービスで変わってきます。NTTの代理店などに問い合わせるのが一番いいでしょう。

見積依頼でお金がかかることはありません。また、見積依頼で渋るような代理店はやめましょう。

全戸加入プランを導入する為の負担が厳しいという賃貸物件オーナーもいます。

家賃相場が下がり過ぎて、当初予定していた返済計画が上手く行ってない事は今のご時世良くあります。

そんなオーナーはどのようにして導入をしているのか?

代表的な例を紹介していきます。

プロバイダーの契約を入居者に任せる

全戸加入プランの場合はプロバイダの契約を分けてすることが出来ます。

NTT東日本・西日本で提供するサービスはあくまでフレッツ光の回線の提供です。

一緒にプロバイダーの申し込みをすることも可能ですが、プロバイダ契約行わない事も可能です

実はプロバイダ契約を行わない事で20%弱の月額利用料金を下げることが出来ます。

プロバイダ契約は絶対に入れた方が良いとも言い切れないところもあります。

入居者によっては従来から使っているプロバイダを継続利用したい方もいます。

そうなると、せっかくオーナー負担で契約するプロバイダは無駄になります。

入居者にとってもプロバイダ料金の負担だけなら500円~1000円程度の負担で済みますので、全戸加入プランの物件に入居する理由としては十分にあります。

プロバイダ契約は後からでもすることが出来ますので、入居率に反映しにくければ後からプロバイダのみ契約を行えば良いので状況判断で決めればよいと思います。

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共益費に乗せるのは考えた方が良い

導入する際に共益費に乗せるという方法もあります。

しかし、注意したいのが周りの共益費相場から大きく離れると物件を探している人も警戒します

インターネット上の物件探しでは家賃の安い順に並べ替えると、最初の方に来るのが家賃は安いが共益費が高い物件になりがちです。

一見家賃が安いように見えますがトータルでは高い!この様な手段を使うと信用を失いかねません。

共益費に乗せる場合は、相場からかけ離れない程度にする方が良いでしょう。

家賃に転嫁する場合は、現在住んでいる入居者の家賃を値上げするわけにもいかないので、空き室の募集から値上げする物件が多いようです

入居者に負担をお願いする

全戸加入プランでアンケートなどを取ると導入にあたり一部負担しても良いという入居者さんもいます。

現在光ファイバーの契約がある方にとっては安くなるので歓迎と言うこともあります。

この場合は使っていない人は、家賃の値上げに同意してくれるのは困難です。

利用する方には負担してもらい、利用しない方の分だけをオーナーで負担するという方法も有ります。

ただし、この説明を1件1件行うのは手間がかかります。オーナー自身が行う必要があるので大変な作業となるかもしれません。

まとめ

全戸加入プラン導入の際に負担を減らす方法を紹介しました。

実際は家賃の下落防止の為に導入するオーナー多いようです。

個人的にはプロバイダ契約位は自己負担でぜんぜんOK なんですけどね!

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