突き指をしたら?

突き指って子供のころに良くしたなぁ~

大人になって球技なんてやらなくなってからは、突き指をしなくなりましたが、我が家の子供たちは良く突き指をしています。

「突き指をしたら指を引っ張れば治る」子供のころになんとなく教えられたような気がして何気なくそんな話をしたら、整骨院で働いている奥様よりきついお叱りを受けました。

「なに、そんなでたらめ教えているの!」と、じゃあどうすればいいの?

と言うことで突き指した時の対処法とテーピングの仕方をご紹介しておきます。

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骨折かもしれない時の見極め方は?

まず気を付けなくてはいけないのが、突き指なのか?骨折なのか?です。

完全に折れていなくても、ひびが入っていたりするものらしいです。

整骨院では、レントゲンを撮って診察などは行わないので、基本的には整形外科に行ってレントゲン写真を撮って診察してもらうように勧めるそうです。

じゃあ、整骨院では何をもって骨折と疑っているの?と疑問になり話を聞いてみると・・・

腫れあがり方がひどい時や2,3日経っても腫れが引かない時、もしくは翌日に腫れがひどくなっている時は整形外科に行く事を勧めるそうです。

腫れがひどい時は我慢せずに病院に行った方が良いみたいで、骨折だった場合そのままにしておいても骨はくっつくことが多いようですが、指が曲がったり変形する原因ともなるようなので素直に病院へ行きましょう

突き指したらまず冷やせ

それでは、突き指をした時にまずは何をすればよいかですが、「とにかく冷やす」事です。

突き指は「指の捻挫」とも言われますが腱や靭帯の損傷、脱臼や筋肉の打撲、骨折などの症状をまとめて「突き指」と言うそうです。

炎症を抑えるためにとにかく冷やす。冷たくなって辛くても冷やすに尽きるそうです。

突き指をしたら、まず冷やすということを覚えておいてください。

テーピングの巻き方は?

突き指は患部を冷やしたら治るわけではありません。

自然治癒で徐々に回復していく訳ですが、その時に注意したいのが指を動かさない事です。

突き指を早く治したければ、指を固定して安静にしていることが、完治への早道だそうです。

テーピングなどをして指を固定する事大切なんです。

じゃあ、整骨院ではどんなテーピングの仕方するの?

プロのテーピングの仕方を教えてくれ!と聞いてみると「突き指のテーピングなんかグルグル巻いて指が動かなければそれでいいんだよ」なんと雑なお返事!

逆に言えば誰でも出来るテーピングってことです。

要するに関節部分を痛めていることが多く、間接が動かないようにテープで巻いておけば問題ないようです。

安静にするということは、そういうことですね!

まとめ

突き指はしっかりと冷やして、あとはテーピングで固定して安静にするということです。

腫れがひどい時や腫れがなかなかひかない時は病院へ行って診察してもらうようにしましょう。

整骨院はレントゲン置いてないですから、整形外科などがある病院へ行くと良いですよ。

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