一人暮らしの家具家電付き賃貸物件!メリットとデメリット

家具家電付き賃貸とは?

学生向けの賃貸物件で家電製品を最初から備え付けている物件が増えている。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯ジャーなどが使えるようになっています。

ある大家さんから聞いた話だと、管理会社から勧められて家電付きにしたそうだ。

狙いは単身者のワンルームであったり、学生の一人暮らしがターゲットとなる。

元々レオパレスのような短期滞在用の賃貸では多く見られた物だが、最近では入居率が厳しい物件オーナーも家電付き物件として募集するようになっている。

この他にも家具付き物件も増えている。

海外で部屋を借りた事のある方はなじみが深いと思うが、日本でも家具や家電付きの物件が増えてきそうだ。

インターネットなども月々の支払いとしては大きい。最近は無料でインターネット環境を提供している物件も多い。

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家賃は変わるの?

当然、家賃も変わってくる。

家電付きのの場合3000円ほど高くなり、家具付きだと5000円ほど高くなることが多い

備え付けの部屋として募集する事もあるが、不動産屋で別途申し込むと家電を付けてくれる部屋もある。

家電付き賃貸は得なの?

問題はここだろう。家電製品はネットでもかなり安く買うことも出来るし、実店舗の家電量販店ですら一人暮らしの学生などをターゲットに格安販売を行っている。

そんな中備え付け家電はどうなのだろうか?

家電付きは本当に得なのか?

家電量販店で一人暮らし向けの5点セットとして、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯ジャーが売られているが、こちらの値段は約10万円程度になる。

Amazonやヨドバシなどで、もっと安いものを探せば、もう少し安くそろえることも可能だろう。

仮に3000円×2年=72000円とすれば10万円出して買うよりはお得となる。

しかし、4年では完全に買った方が安くなる。

短期で済む予定ならお得だが、3年を超えるような場合は買った方が安上がりだ。

学生の場合4年間住むであろうから買った方が安上がりになる。

また、新品の家電であればいいが、そうでなければこう単純に比べられなくなる。

超短期滞在であれば気にならないだろうが、そうでなければ損した気分になるだろう。

メリットは?

物件設備として置いてあるものなので、壊れても無償で修理、交換が利く。

自分で買えば、ここは有料となるからお得になる。

引っ越し時に楽である。身軽で引っ越しできるのも大きなメリット。

買いそろえる必要が無い為、時間的にも余裕が出来る。引っ越ししてすぐは手続きなど色々と忙しいので、時間を取られないのはうれしい。

また、設置などの手間がかからないのも据え付けならではである。自分で購入した場合は設置するのも大変だが、空いた段ボールなどの処理も大変だ。

デメリットは?

自分の好みのものがあるとは限らない。

部屋のインテリアなどにこだわりたい場合はかえって邪魔になる。せっかく自分の城となる部屋なので家具にはこだわりたいと思う人には向かない。

自分の物にはならない。引っ越し先に持ってはいけないので、引っ越し先で買いそろえる必要がある。

学生の場合は2年間はいるけどその後は別の場所へ引っ越すことがわかっている場合は、最初から自分で買った方が得になる。

長く住んでいると高くつく。

結論

家具付き住宅は短期の滞在者のとってはメリットが多い。

3年を超える場合は自分で買いそろえた方が得になる。

まとめ

個人的な意見だが、海外に住んでいた時、家具家電付きだった。

何も用意する必要がなっかたので便利ではあったが、小心者の私は気を使って大変だった思い出もある。

普通に使っていれば壊れることもないだろうが、何かぶつけてしまったり、落としたりしたらどうしようと、ビクビクしていたこともあった。

私なら安くても自分の物で買いそろえたいところだ。

短期の単身者であればお得感はあるかもしれない。

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