掃除が嫌い・苦手な主婦が増えています

最近何かと話題の「片付けられない人」多いみたいです。

「女性は綺麗好き」と言う先入観からでしょうか?テレビなどで話題になるのは若い女性ですね!

それ以外にも、「片付けられない主婦」みたいなタイトルの番組の企画も多いようで、世の中片付けられない人が増えているようです。

掃除が出来ないのは、ただ怠け者だからなのでしょうか?

苦手な人の多くは、「掃除を頑張ってしまう人」のようです。

掃除が一大イベントになっているのです。これは疲れてしまいます。

実はちょっとしたコツで簡単に克服できます。

掃除する習慣が無いから汚れていくだけなのです。

日々の生活に、汚れない為の片付けの習慣や綺麗に保つ掃除の習慣を身に着けてしまえば誰でも部屋を綺麗に保つことが出来ます。

掃除の習慣化のコツ

「あなたは掃除を頑張る人ではありませんか?」

無理をするから習慣化できない

頑張ってしまうから続かないのです。

掃除に限らず習慣化するには、精神的に負担と思ってしまうと続ける事が難しくなります。

「がんばって○○をする」ということは、強い意志と精神力を持って行動するということです。

アスリートでもない限り、なかなか難しい話です。

例えば精神力が100ポイントあったとしましょう。

あなたが頑張るたびに精神力ポイントを消費します。

頑張れば頑張るほど精神力ポイントは減っていきます。

ポイントがゼロになった時点であなたはその行動を止めてしまいます。

この様に、日々の生活の一部になっていない掃除は続けていく事が難しいのです。

なので、多くの人は掃除が嫌いなのではなく、習慣化することが苦手なだけなのです。

習慣化されるには?

それでは、習慣化するコツを挙げていきます。

習慣化されるには、意識が段階的に変わっていきます。

最初は「意識して行う」です。掃除することを意識して行うということですね!

次に「意識しなくても行う」です。大体3週間くらい経つと意識しなくても掃除を行います。

最後に「やらないと気持ちが落ち着かない」です。もう掃除をしないと気持ちが悪くなる状態です。3か月位経つとこうなってきます。

この様に、習慣化されていく段階で意識が変わってくるのです。

掃除をワンセットにする

実際にこの習慣化を定着させるコツなんですが、別の行動と連動させることで取り掛かりやすくしていきます。

連動させるとはどういうことかと言うと、例えば「朝トイレに入ります。その際にトイレの掃除を行う。」「歯磨きをする時に洗面台を磨く」「洗い物をした後にキッチンの跳ねた水をふき取る」など何かの行動の後に少しだけ行動を足すのです。

この様に行動に連続性を持たせると、習慣化しやすくなります。まずは1つ行動をしてみましょう。

あまりたくさんを習慣化させようと思うとなかなか定着しないものです。明日から出来ることを1つ決めて習慣化することです。

ポイントは負担に思わない程度の掃除にすることです。毎日行えば綺麗になります。焦って一日で綺麗にしようと思わない事です。

もう一つ大切なポイントがあります。掃除をする準備をしておいてください。

例えば、歯磨きをした後洗面台を拭くには雑巾が必要です。この雑巾を直ぐに取り出せる位置に置いておくことです。

せっかく連動して行うのですから、直ぐに掃除に取り掛かれるように、あらかじめ準備をしておくことが大切なのです。

明日から始めるなら今、洗面台に掃除用のタオルまたは雑巾を準備してください。

そうすれば、きっと明日の朝は洗面台を綺麗にすることが出来るでしょう。

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片付けが苦手な人は?

部屋が散らかってしまう人は、いっぺんに片付けるのではなく徐々にやっていきましょう。

散らかり具合にもよりますが、一回綺麗にしてから頑張ろうと思っても綺麗にする機会がなかなか訪れないでしょう。

そんな時は簡単な習慣化から始めます。

置く場所を決める

物の位置を決めてしまう事から始めます。

例えば、テレビのリモコンはこの位置とか、コップはここにしまうとか、洗濯物のしまう位置など物があるべき場所を決めていきましょう。

最初はテレビのリモコンの位置から決めてあげて、徐々に物を定位置に置くようにします。

これを、やっていくだけで部屋は片付いて行きます。

まったく、がんばる必要はありません。決めた位置に物を置いてあげるだけです。

「ゴミはゴミ箱へ」これが出来ないから部屋が散らかるだけなので、位置を決める事を習慣化していきましょう。

まとめ

誰でも出来ることです。忙しい主婦でもできます。

掃除嫌いも簡単に克服できるでしょう。

いきなり綺麗にしようと思うから、なかなかできないだけです。

仮にせっかくきれいに掃除しても、散らかっていきますし汚れていきます。

掃除や片付けは習慣化しないと根本的な解決策とはなりません。

負担にならないところから習慣化していきましょう。

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