年末年始は何かと食生活が乱れがちになります。

年末はクリスマスや忘年会など外食が多くなり、年始はお節料理に新年会など普段の生活とは違う食生活をする方も多いはず。

その結果、体重も増えてしまうなんてことはよくあること!

なぜ、正月太りしてしまうの?

原因がわからないと対策も出来ないですね!そこでまずは原因を探っていきましょう。

クリスマスや忘年会など外食が増えることが多いのですが、お酒をいつもより多く飲んだり食べ物も忘年会メニューで揚げ物や鍋など高カロリーの物が多くなります。

また、お正月はお節料理やお餅を食べたりしますね。お節料理は保存食でもあり塩分が多くなります。お餅は糖分が多くカロリーも高めです。

塩分が多いと血中の塩分濃度が高まり、塩分濃度を薄めるべく水分を体内にため込むようになります。その結果「むくみ」を生じることとなります。

今回は、正月太りの「むくみ」に重点をおいていきたいと思います。

むくみの対策は?

塩分の取り過ぎによる「むくみ」を解消するには、汗をかくことが一番です。

しかし、この時期外は冬!なかなか汗も出にくい季節です。特に普段運動しない人も多いはず。

そこで、オススメは「生姜紅茶」です。

紅茶は体温を上昇させる効果があると言われています。

利尿作用もあるので、体内に溜め込んだ塩分も水分と一緒に外に出すことにも有用です。ちなみに緑茶やコーヒーは体温を下げる飲み物なのでご注意を!

生姜は体温を上げる作用がり新陳代謝を促進してくれます。

結果、体温を上げ代謝を促進することで、脂肪分解や糖分の燃焼を効率よく行うことができます。

まさに、正月太り対策に最適ともいえる飲み物なのです。

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生姜紅茶の作り方

生姜紅茶は市販で売っているものもありますが、簡単にご家庭で作れるのでぜひ試してみてください。

ティーパックの紅茶とすりおろした生姜を用意してください。

皮の近くに栄養分が多く捨てるのは勿体ないので、生姜は皮ごとすりおろしましょう。

生姜をスライスして紅茶に入れる方法も有りますが、個人的に口に当たって飲みにくいのですりおろしています。

ティーポットにティーパックを入れ、茶こしにすりおろした生姜を入れて、上からお湯を注ぎます。

面倒な時は、マグカップに直接ティーパックを入れて生姜入りの茶こしの上からお湯を注ぐこともあります。

茶こしに届くまでお湯を注いだら、しばらく生姜を紅茶に浸るようにして1,2分置きます。

茶こしを上げて完成です。

生姜紅茶は刺激が強く最初は飲みにくいかもしれません。

そんな時は、お好みで黒砂糖やはちみつを加えて飲んでもいいでしょう。

まとめ

正月太り解消の為だけではなく、普段冷え性の方には特におすすめの生姜紅茶です。

一杯飲むと身体が温まるのを実感できると思います。

慣れてくると結構病みつきになるおいしさなんですよ!

是非お試しあれ!

※ダイエット効果に関しては個人差があるので、効果を保証できるものではありません。

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