Tシャツやタオルなどの洗濯物を早く乾かす方法!10分で乾かす裏ワザ紹介

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Tシャツやタオルなどを洗濯した後天日干しや部屋干し天候によって色々な状況があります。梅雨時期などは部屋干しするしかないですよね。部屋の中でも早く乾かす方法やどうしても急いで乾かしたい時にどうするか?裏技などを紹介します。

早く乾かさないとどうなる?

Tシャツやタオルのような薄手の物は乾きやすいものです。しかし、梅雨時など雨が多い季節は部屋の中で干す事になります。

部屋干しの場合はTシャツやタオルなどの薄手の物であってもなかなか乾きません。乾かすのに時間がかかると雑菌が繁殖して臭いを出します。この臭いは雑菌が繁殖して臭いを出すのですが、一度臭いを出してしまうともう一度洗濯しても臭いが消えないなんて事もあります。

それは繊維の奥に雑菌が入り込んでしまう事によって起こります。

より早く乾かす事は雑菌の繁殖最小限にする方法でもあります。部屋干しの臭いが気になる人は早く乾かす方法実践してみてください。

臭いが出てしまった洗濯物の臭いを落とすには?

干し方の基本をおさらい

洗濯物の干し方で大切なのは空気の流れを作ることです。様々の早く乾かす方法がありますが、基本はこれです。

湿度の高くなる洗濯物周辺の空気を入れ替えることで、水分の蒸発を即すことです。

早く乾かすコツは洗濯物周辺の空気を動かす事がポイントとなります。

洗濯物を干すときはアーチ形に干す。

洗濯物を干す際にピンチハンガーを使う人は多いと思います。ピンチハンガーとは洗濯ばさみがたくさんついている奴です。

ピンチハンガーを使う時、外側に丈のバスタオルのような長い洗濯物を干すようにします。内側に向かって丈の長い順に干していきます。中心には丈の短い洗濯物が来るようにします。

このように干すことによって内側には熱が籠りやすくなります。内側の空気が温められると上昇気流が発生して内側へと新しい空気を取り込むようになります。

気流が起きることによって、洗濯物の周辺の空気を入れ替えることが出来ます。その結果洗濯物の乾きが早くなるという事です。

洗濯物の間隔は広くとった方が良い

洗濯物の間隔が広い方が乾きやすくなります。間隔が狭いと空気の流れが悪く渇きが遅くなります。

早く乾かしたい場合は洗濯物の干す間隔を広くしましょう。

Tシャツを干す場合は裏返して干す

Tシャツなどの衣類は裏返して干すようにします。

Tシャツなどの衣類は生地が重なる縫い目は裏側になります。重なっている場所はどうしても乾きが遅くなります。裏返す事で早く乾いてくれます。

その他にも裏返す事で日焼けなどの色褪せを避けることも出来るので裏返して干すようにした方が良いですよ。

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部屋干しでは空気の流れを作り出す

部屋の外に干せれば、自然の風によって早く乾かすことも出来ますが、家の中ではそもそも風が無いので渇きが遅くなります。

扇風機を使って早く乾かす。

部屋の中に風の流れを作って早く乾かす事が出来ます。風の動きが無いと洗濯物周辺の湿度は高くなり渇きは遅くなります。

扇風機などで湿った空気を強制的に押し出す事によって、洗濯物の乾きが早くなります。

扇風機は首振り機能を使わずに、洗濯物の下の方に風を当てるようにします。

扇風機で無くても風が起きればいいのでサーキュレーターや空気清浄機などでも代用できます。

余談になりますがサーキュレーターと扇風機どちらが良いの?両方持っている方はどちらがいい?と疑問になる方もいるかもしれません。

答えはどちらでも同じです。洗濯物を早く乾かす目的ですので周辺の空気を動かせればいいだけです。

サーキュレーターを使う場合

サーキュレーターは扇風機と違い空気の流れが直線的で部屋の空気を循環させるために開発されています。その分洗濯物から扇風機より離れた距離で使うことが出来ます。

洗濯物の下の方に風が当たるように設置します。洗濯物は下の方に水分が集まってきます。下の方に風を当てるようにすることで早く乾きます。

空気清浄器などを使う場合は

空気清浄機などは上部から風が出るものが多いので洗濯物の下から風が当たるように設置します。

除湿器を使って早く乾かす

除湿器を使って早く乾かす方法もお勧めです。空気清浄機の様な床に置くタイプ除湿器と除湿機能が付いたエアコンの場合とあります。

床置きタイプの除湿器の場合は

空気清浄機と同じように風が出る吹き出し口を洗濯物の下部にあたるように設置します。

除湿器は空気を吸い込んで水分を取り除き乾いた風を上から送り出します。乾いた風が洗濯物にあたるようにすると早く乾きます。

エアコンの除湿器を使う場合

エアコンの除湿器を使う場合は、扇風機やサーキュレーターなどと併用するのがオススメです。

もちろん部屋全部を除湿してくれるので、何もしないよりは乾きが早いですが、洗濯物に直接風を当てるのが難しくなるために、洗濯物周辺の風が動くように扇風機など併用して工夫しましょう。

Tシャツを早く乾かすなら針金ハンガーはNG

Tシャツを早く乾かすのに針金ハンガーはあまり効率的ではありません。理由は生地と生地がくっついて乾きが遅くなるからです。

早く乾かすためには8の字ハンガーがオススメです。

8の字ハンガーが無い場合は木のハンガーなどを使い生地が重ならないように干すようにします。

Tシャツを10分で乾かす裏ワザ

どうしても早く乾かさなくてはならない時、ありますよね。子供のお気に入りの服を洗い忘れた時などに使える裏技です。

洗濯機でしっかりと脱水をした後、下の手順で乾かします。

シャツやタオルを10分で乾かす裏ワザ

1.レジ袋やごみ袋を用意します。

2.角を少し切り落とします。空気が抜ける程度に

3.袋の中にTシャツを入れます。

4.ドライヤーの吹き出し口を袋の入り口から袋の中へ向けてゴムやテープで取りつけます。手で押さえながら乾かさないと外れることがあります。

5.ドライヤーで熱風を送り込み、中のTシャツを動かしながら乾かします。

簡易的な乾燥機です。10分程度でタオルやTシャツなどを乾かす事が出来ます。

実践するときはやけど等に注意してください。

まとめ

洗濯物は早く乾くに越したことがないので、干し方の工夫などは毎回してもいいでしょう。

部屋干しの際は、臭いが出るのを防ぐためにも早く乾かす方法を実践することをお勧めします。

臭いが出始めると後が面倒なので。

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