リクルートカードのポイントの上手い使い方は?電子マネーとポンタを活用

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賢く消費活動をするうえで、最早ポイントサービスの有効活用は避けて通れない要素となりました。今回は、高いのポイント還元率で名高いリクルートカードのポイントに纏わることについて紹介をしていきます。

リクルートカードのポイント還元率は買い物でも電子マネーでも1.2%!

では、具体的に、リクルートカードで買い物をすると、どのくらいポイントが貯まっていくのでしょう。

リクルートカードはどこで買い物をしてもポイント還元率が1.2%

リクルートカードのポイント還元率は、どこで買い物をしても1.2%です。これは、年会費が無料のクレジットカードとしては、ジャックスが発行しているREX CARD(レックスカード)の1.25%に次いで、2番目に高いポイント還元率となっています。

これでけの情報だと、なんだ2番か・・・と思われるかもしれません。REX CARDの場合、還元率はNo.1なのですが、リクルートカードに比べて、ポイントの使い道が制限される点と電子マネーのチャージで使う場合に還元率が下がる点がネックになります。

今書いたように、リクルートカードは、ポイントの使い道が多彩で、電子マネーでチャージしてもポイント還元率が変わらないのです。

電子マネーのチャージでも驚異のポイント還元率1.2%

電子マネーでのチャージだと、還元率が下がったり、ポイント付与対象外だったりするクレジットカードも多い中、リクルートカードは楽天EdyやモバイルSuicaなど使うと1.2%のポイント還元率でチャージすることができます。

ただし、注意点があって、月30,000円以上の分についてはポイント対象外となります。

また、JCBブランドのリクルートカードは、モバイルSuicaのみがチャージによるポイントの還元対象となっていますので、あわせて注意をしてください。

VISAおよびMasterCardの場合は、モバイルSuicaのほか、SMART ICOCAと楽天Edyも対象になります。

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リクルートカードはポイントサイトから入会するのがお得?

リクルートカードを新たにつくろうとする際、気を付けたいのが、どこで申し込むかという事です。

え?リクルートカードの公式サイトにいけばいいんじゃないの?

そう思うでしょう。それでも何ら問題はないのですが、リクルートカードは、多くのポイントサイトと提携をしています。そのため、ポイントサイト経由で申し込んだ方が、新規契約時にポイントが貰えてお得なのです。

ポイントサイトは群雄割拠です。日々、ポイントの相場が変動するため、ここのポイントサイトが一番、とは安易に紹介しづらいのですが、次にあげる5サイトを押さえておけば、他に比べて損をしたというケースはまずないと思います。

具体的には、ポイントインカム、ライフメディア、ポイントタウン、ちょびリッチ、ECメディアの5つをチェックしておけば良いでしょう。大体、この5サイトで入会時の獲得ポイントとして上位5位までを占めているケースが多いようです。

リクルートカードで貯めたポイントの使い道は多彩!ポンタへ交換も

他のポイントに変換することも含め、ポイントの使い道が多彩であるという点は、リクルートカードで買い物をするうえで大変大きいメリットでしょう。やはり、リクルートポイントは便利なポイントサービスです。

Hot Pepperシリーズやじゃらんなどに使えるリクルートポイント

当たり前だけど大切なことなので書きます。リクルートポイントは、リクルート社が展開しているサービスで使用することができます。つまり、言い換えれば、Hot Pepperビューティー、Hot Pepperグルメ、じゃらんnet、ポンパレモール、じゃらんゴルフ、そしてゼクシィなど、多岐に渡るサービスを利用する際にポイント充当できるのです。

これは、明らかな利用メリットでしょう。

忘れてはいけないPonta(ポンタ)とのポイント交換の相性の良さ

そして、もう1つ大きいのが、Ponta(ポンタ)ポイントとの連携です。さすがに、リクルートポイントをそのまま・・・というわけにはいかないのですが、リクルートポイントは、Ponta(ポンタ)ポイントと1:1の割合でポイント交換ができます。つまりはポイント交換率100%です。

Ponta(ポンタ)は、複数業種にわたるポイントサービスですから、その対象も様々です。外食や家電、そして光熱費など、生活の様々な用途に充てることができます。

Ponta(ポンタ)ポイントの使い道についてはこちらもご覧ください。

まとめ

1.リクルートカードのポイント還元率は1.2%で、買い物でも電子マネーのチャージでも還元率は変わらない。

2.ただし、JCBブランドのリクルートカードは、モバイルSuicaのみがチャージによるポイントの還元対象となっているので注意。VISAおよびMasterCardは、SMART ICOCAと楽天Edyも対象になる。

3.リクルートカードで貯めたポイントは、リクルートとしてHot Pepperグルメやじゃらんnetなど、リクルートが運営する各種サービスで使える。また、Ponta(ポンタ)ポイントにも1リクルートポイントあたり1Ponta(ポンタ)ポイントの割合で交換ができる。

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