使わなくなったランドセルの処分方法は?

子供が中学生になってランドセルを使わなくなったらどうして良いか?悩む人も多いと思います。

思い出もたくさん詰まっていて愛着もあるから、処分と言っても簡単には出来ない人も多いのでは?

かといって、使わないランドセルは結構邪魔ですよね。

クローゼットの中の肥やしとなってしまう可能性が大です。

そんなランドセルは皆さん「どうやって処分しているのか?」

チョット調べてまとめてみました。

意外だったのは、ゴミとして処分するにも有料だったり、寄付するにしてもタダでは送れないケースもあります。

ランドセルの処分ってお金がかかる事が多いんです。

ゴミとして捨てるには?

ランドセルを処分するときに燃えるゴミ?燃えないゴミ?と悩みませんか?

ランドセルには金具がついていたりします。金具は当然燃やすことが出来ないので燃えないゴミかと思えば、燃えるごみとして処分できる自治体もあります。

実はランドセルは自治体によって分類が分かれています。

燃えるゴミであったり、燃えないゴミであったり、粗大ごみであったりと自治体によって扱いが違います。

金具部分を取り外して分別処分する必要がある自治体も多いです。

お住まいの自治体のごみの分別方法を調べて廃棄することになります

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ランドセルをリメイクする

ランドセルを捨てるのはちょっと・・・と思う方はリメイクする方法も有ります。

ランドセルをリメイクする工房はネットショップなどが多く在ります。

ヤフーや楽天などにもたくさんの工房が出店していますので探すのは簡単です。

リメイクとはランドセルの皮を使って、キーケースや財布、小物入れ、定期入れなど様々な革小物に作り直してくれます。

値段は工房によっても違いますが5000円~20000円程度の金額で出来るところが多いようです。

お金はかかりますが、思い出の品として使い続けるのは良いですよね!

リサイクルショップに売りに行く

リサイクルショップで買い取ってもらえればいいのですが、中古のランドセルはあまり買い取りをしてくれるところがありません。

新品などはそこそこの値段で買い取りをしてくれるところはあります。

6年間使ったランドセルはリサイクルショップで買い取ってもらうのは難しいでしょう。

オークションなどで処分する

リサイクルショップは難しくても、オークションやフリマサイトならどうでしょうか?

ヤフーオークションなどを調べてみると出品している人はいます。

ただし相場は100円~数百円と厳しいものです。

需要が無いわけではないのでいつかは売れるかもしれませんが、即現金化とはいかないようです。

手間を考えると、あまりお勧めは出来ないかもしれませんね。

ランドセルを寄付する

発展途上国の子供たちに寄付をする方法も有ります。

日本のランドセルは丈夫で長持ちしますから良い贈り物になります。

海外で使ってもらえて、子供たちが喜んでくれるならうれしいですよね。

寄付する団体はいくつかありますが、海外への送料をランドセルを寄付する人が負担する仕組みになっているところが多いようです。

1800円~2000円程度の送料負担です。

日本国内の慈善団体へのランドセルの送料も負担することになりますので、合計で3000円程度負担にはなると思います。

捨てるにはちょっと抵抗がある方には、多少の負担が発生しますが、ランドセルを寄付をしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

思い出が詰まったランドセルの処分は悩むものです。

そういう私自身も大人になるまで取っておいたものです。

今ではリメイクや寄付なども出来て、ランドセルの活かし方も多様になっています。

ゆっくり考えてみてはどうですか?

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