Ponta(ポンタ)ポイントの効率よい使い方は?ローソンauリクルート?

たぬきのマスコットキャラがお馴染みの、大手ポイントサービスPonta(ポンタ)

様々な提携先があることは既に紹介しましたが、ポイントのより賢い使い方とは、一体どのようなものなのでしょうか?

Ponta(ポンタ)ポイントの賢い使い方はローソンでの利用?

より賢くポイントを使うためには、より賢くPonta(ポンタ)ポイントを貯めていくことも大切です。

Ponta(ポンタ)は1.0%になる場合もあり還元率の良さがお得

Ponta(ポンタ)の魅力の1つは、その還元率の良さです。Ponta(ポンタ)のポイント還元率は0.5%~1.0%となっています。

最大手のTポイントが0.5%の還元率ですので、還元率1.0%のところでPonta(ポンタ)を使って買い物をすれば、Tポイントよりも2倍お得という事になります。

Ponta(ポンタ)ポイントを貯めるならローソンでも買い物がお得

では、Ponta(ポンタ)ポイントの還元率が1.0%になる買い物方法には、どのような方法があるでしょうか。最も手軽なのは、ローソンでの買い物時の利用でしょう。

ローソンでの買い物の場合、時間帯を工夫することで1.0%の還元率でPonta(ポンタ)ポイントが貯められます。

Ponta(ポンタ)ポイントを効率よく貯めたければ、16:00~23:59の時間帯にローソンで買い物をしてください。この時間帯の利用ですと、200円ごとに2ポイントのPonta(ポンタ)ポイントがたまります。

ちなみに、0:00~15:59の時間帯は、200円の買い物ごとに1ポイント、つまり0.5%の還元率になりますので気を付けてください。

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Ponta(ポンタ)ポイントの使い方を考える上で最近はauも外せない

他に、Ponta(ポンタ)ポイントを賢く使うならどこだろう?と考えた際、Ponta(ポンタ)の初期加盟企業であるローソン以外の2社が思い浮かぶでしょう。ゲオと昭和シェル石油です。確かにこの2社での利用はお得なのですが、これらと並んで筆者がお薦めしたい提携先があります。

それが、auです。

特にPonta(ポンタ)アプリを賢く使いたいならauユーザーはお得

まず、auを使うメリットとなるのが、Ponta(ポンタ)のスマートフォンアプリである「Pontaカード(公式)」との相性の良さです。auポイントとの相互連携がしっかりしていて、ダイレクトでお互いのポイントに変換できるほか、Ponta(ポンタ)ポイントを直接auの通話料金に充当することもできます。

Ponta(ポンタ)アプリについてはこちらの記事で紹介していますのでご覧になってください。

au PayとPontaカードを組み合わせれば効率よいポイント循環も可能

これは、NTTドコモのdポイントとPontaの組み合わせでも言えることではありますが、auのプリペイドサービス「au Pay」とPontaカードを組み合わせることで、Ponta加盟店において、Pontaポイントを効率よく貯め、Pontaポイントを使うという循環をつくりだすことができます。

具体的には、店舗での支払いをau Payで行い、その時にポンタカードを提示するのです。auポイントとPonta(ポンタ)ポイントをダブルで貯められます。Ponta(ポンタ)ポイントが貯まったら、それをauポイントに交換するわけです。そうすることで、ポイントの循環ができます。

他にもたくさん!リクルートなどPonta(ポンタ)ポイントの賢い使い方

これまでは、特にメリットが大きいと筆者が独断と偏見で考えた代表的な2社を紹介しましたが、当然ながらPonta(ポンタ)ポイントの使い方はこれだけではありません。次のような使い方があります。

提携店での買い物でPonta(ポンタ)ポイントを使う

Ponta(ポンタ)提携店であれば、全てではありませんが、Ponta(ポンタ)ポイントを買い物に充当することができます。具体的には、次の店舗です。全てだと日が暮れてしまいますので、代表的なものを紹介させていただきます。

Pontaポイントが使える先 ※抜粋


【百貨店・コンビニ・スーパー・ドラッグストア】
・アルビス
・大和
・髙島屋
・トモズ
・ニシムタ
・文具のブンゾウ
・ユニディ
・ライフ

【レジャー・旅行】
・じゃらんnet
・京急グループホテル
・SEGA(セガ)
・日本航空(JALマイレージバンク)
・ルートインホテルズ

【グルメ・飲食】
・牛庵
・焼肉倶楽部いちばん
・熟成焼肉いちばん
・久兵衛屋
・ケンタッキーフライドチキン
・ココス
・ジョリーパスタ
・すき家
・はま寿司
・華屋与兵衛
・ビッグボーイ・ヴィクトリアステーション
・MORIVA COFFEE
・ホットペッパーグルメ

【ファッション・美容】
・AOKI
・ORIHIKCA
・ジャンブルストア
・セカンドストリート
・ホットペッパービューティー

【ネットショッピング・通販・宅配】
・アクアクララ
・Oisix × Pontaポイント
・ゼクシィ内祝い
・ゲオ宅配DVDレンタル
・HMV&BOOKS online
・サンプル百貨店
・ポンパレモール

【レンタカー・ガソリンスタンド・駐車】
・オリックスレンタカー
・じゃらんレンタカー
・昭和シェル石油

【音楽・映像・ゲーム・書籍】
・HMV(店舗)
・ゲオ
・三洋堂書店
・丸善ジュンク堂書店

【スポーツ】
・じゃらんゴルフ
・ヒマラヤ

【電子マネー・クレカ・金融】
・AirWALLET
・au Payカード
・GMOあおぞらネット銀行
・StockPoint for CONNECT
・リクルートかんたん支払い

【生活・暮らし・ペット】
・dポイント
・ペットの専門店コジマ オンライン

【引越し・住まい】
・日本総合住生活(JS)

【家電量販店】
・ビックカメラ
・コジマ
・ソフマップ

【医療・保険】
・Pontaかんたん保険
・Dental Ponta
・人間ドックのここカラダ

【電気・ガス】
・中部電力ミライズ カテエネポイント
・東京電力エナジーパートナー

リクルートグループのサービスはPontaポイント利用でおすすめの先

最後に、じゃらんnetやHot Pepperなどを運営しているリクルートグループのサイトでのPonta(ポンタ)ポイント活用について触れて終わりたいと思います。

公式サイトのPontawebで折角使っている(わざわざ登録した)IDパスワードです。旅行、グルメ、美容、レジャー(ゴルフ)など、多彩で便利なものになりますので、有効活用しない手は無いでしょう。

まとめ

1.Ponta(ポンタ)の魅力の1つは、その還元率の良さ。1.0%で還元できる先でうまくPonta(ポンタ)ポイントを貯め、効率よくポンタカードポイントを使っていきましょう。

2.Ponta(ポンタ)ポイントを効率よく使うなら、ローソンやau、リクルートグループなどがオススメ。

3.ポンタカードポイントをau Payにチャージし、Ponta(ポンタ)ポイントを貯められる店で買い物すると尚良い。その際は、支払をau PAYで行い、プラスチックのPonta(ポンタ)カードを提示してポイントを貯める。

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