Ponta(ポンタ)ポイントの良い還元方法とは?ローソンやリクルートが鍵

ここ数回に渡って紹介している、大手ポイントサービスPonta(ポンタ)の活用方法。

上手くポイントを使っていくためには、使えるポイントが効率よく還元される方法を押さえる必要があります。 今回は、還元をテーマに、Ponta(ポンタ)ポイントについて考察していきます。

Ponta(ポンタ)ポイントの還元率が最も高いのはローソン+au又はドコモ

Ponta(ポンタ)関連になると、どうしても名前が出てきますが、実店舗での買い物でのポイント還元を考えるなら、やはりローソンは外せません。

以前の記事で、ローソンで買い物をすれば、夕方から夜の時間帯はPonta(ポンタ)ポイントの還元率が1.0%であることを伝えました。実はまだ、この話には続きがあるのです。

au Payなら三太郎の日とローソンをうまく活用してで最大13%ポイントの還元率

au PAY+プラスチックのPonta(ポンタ)カードなら、auが展開している「三太郎の日」を活用することで10%以上のポイント還元も可能になります。

三太郎の日とは、毎月3日、13日、23日限定で、au利用者またはau Payと、auスマートパスプレミアム会員にポイント還元の恩恵があるキャンペーンなのですが、現在(2020年7月14日時点)は、ローソンでの買い物で最大13%(200円ごとに26%)が還元されます。

ドコモのd払いのキャンペーンを活用すれば最大20%の還元率

ローソンで夕方から夜(16:00~23:59)にかけ、還元率が1.0%になるのはPonta(ポンタ)だけではありません。実は、NTTドコモが展開するdポイントも同様なのです。

※「dポイント」との相互交換サービスは2020年9月30日まで

ドコモの場合、同社が展開しているプリペイドサービスd払いとdポイントカードを組み合わせることで、選択次第で効率よくPonta(ポンタ)ポイントを貯めることが可能です。

ローソンとNTTドコモは不定期で、d払い+dポイントカードの提示で、20%dポイントが還元できるキャンペーンを展開しています。これを活用するのです。

dポイントを活用したPontaポイントへの還元

①16:00~23:59の時間帯にローソンへ行く

②買い物時にdポイントカードを提示し、d払いで支払い
・通常でも100円につき1ポイント(還元率1%)貯められる
・キャンペーン期間中は、還元率が最大20%になることも

③dポイントをPonta(ポンタ)ポイントに変換する
・ポイント変換率は100%だが次の制限あり
・制限その1:同一年度内(4月1日~翌年3月31日)の交換は2回まで
・制限その2:1回の交換につきdポイント5,000ポイント

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Ponta(ポンタ)ポイント還元にリクルートカードの活用も有効

特定の店舗のみだと、行動が制限されてなかなか難しい場合もあるでしょう。そんな場合は、クレジットカード(機能)でPonta(ポンタ)ポイントを貯めるのも手でしょう。

買い物をすれば自動的にPonta(ポイント)が1.0%の還元率で貯まる「Ponta Premium Plus」と「リクルートカード」です。

Ponta Premium PlusはPonta(ポンタ)加盟店で買い物すればよりお得

ジャックスが発行している「Ponta Premium Plus」は、買い物をするごとにPonta(ポンタ)ポイントが1.0%の還元率で貯まっていきます。更に、Ponta(ポンタ)加盟店で買い物をすれば、その1.0%にプラスアルファの還元率でPonta(ポンタ)ポイントを貯められます。まさに、Ponta(ポンタ)ポイントのためのクレジットカードと言えるでしょう。

更に高い還元率を求めるなら、リボ専用タイプにすれば、2.0%のポイント還元率にはなるのですが、通常タイプのでも、毎年7月と12月には2.0%のポイント還元率となりますので、通常タイプの方をお薦めします。

リクルートカードでPontawebとリクルートIDの結びつきが活きる

「Ponta Premium Plus」は確実にPonta(ポンタ)ユーザーにとっては王道的に便利なクレジットカードなのですが、これだけの紹介では面白くありません。なのでもう1つ紹介させてください。

もう1つのオススメが、「リクルートカード」です。

リクルートカードの還元率は1.2%です。ただし、交換できるポイントは、Ponta(ポンタ)ポイントではなく、リクルートポイントです。

これだけだと、「Ponta Premium Plus」の比較なんて勝負にならないように思えるかもしれません。押さえておきたいのは、Ponta公式サイトとリクルートポイントとの結びつきです。

リクルートカードを使いじゃらんnetやHot Pepperなどでポイントを貯める

リクルートカードは、当然なのですがリクルートグループのサービスを利用するとポイントの還元率がよりアップします。

例えば、旅行予約サイト「じゃらんnet」で宿泊先を予約すると、リクルートカード本来の還元率1.2%にプラスして、2.0%のポイント還元率がプラスされ、合計で3.2%の還元率になります。定期的に実施している「ポイント10%還元プラン」の宿泊先を予約すれば、11.2%の還元率になるのです。

その他にも、「Hot Pepperグルメ」では、人数×50ポイントのポイント還元があったり、「ポンパレモール」では、リクルートカードを使うことで最大4.2%のポイント還元があったりと、とにかくお得なのです。

リクルートカードで貯まったリクルートポイントをPontaに等価交換

リクルートカードを使った買い物でリクルートポイントが貯まったら、そのまま活用するか、もしくはPonta(ポンタ)にしてみましょう。

リクルートポイントは交換率100%でPonta(ポンタ)ポイントへと変換することができるのです。直接できない手間はありますが、リクルートカードも、PontawebとリクルートIDの結びつきを活かすことで、実質的にPonta(ポンタ)ポイントを高い還元率で貯められるクレジットカードとなるわけです。

まとめ

1.Ponta(ポンタ)ポイントは、NTTドコモのd払い、またはauのau PAYを上手に活用すると、ローソンの買い物で高い還元率のもと貯めることができる。

2.特に、ドコモではd払いのキャンペーン期間、auでは三太郎の日のそれぞれのキャンペーンを活かすと、10%を超えた還元率でポイントを貯めることができる。

3.ただし、Ponta(ポンタ)ポイントとdポイントの相互交換は2020年の9月30日までなので、dポイントユーザーがPonta(ポンタ)ポイントに変換したい場合はお早めに。

4.クレジットカードを使ってPonta(ポンタ)ポイントを高い還元率で貯める方法もある。リクルートカードなら、Hot Pepperグルメやじゃらんnetなどをお得に使えながらも、高い還元率でPonta(ポンタ)ポイントを貯めることもできる。

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