ポンタカードポイント交換方法を紹介!dポイントやJALなど38通り?

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2020年3月に、サービス開始10周年を迎えた、大手ポイントサービスPonta(ポンタ)。 今回は、そのポイントサービスの交換方法について解説をしていきます。

ポンタカードポイント交換先はdポイントやJALマイレージバンクなど

ポンタカードポイントを交換できる先は、NTTドコモのdポイント、日本航空のJALマイレージバンク、中部電力ミライズのカテエネポイントの3通りになります。

昨年末まではLINEポイントとも交換出来ましたが、現在はPonta(ポンタ)カードポイントからLINEポイントへは交換出来ないので注意してください。

dポイントとカテエネポイントは交換率100%

その中でも、dポイントとカテエネポイントは、Ponta(ポンタ)ポイント1に対し、当該ポイント1の割合で交換できる、いわゆる交換率100%の状態になっていて大変お得です。

携帯キャリアがNTTドコモで、電力会社を中部電力で契約している方は、特に、Ponta(ポンタ)ポイントを日常生活に役立てやすい状況といえます。

NTTドコモもポンタカードポイントを通話料金に活かせる

dポイントは、NTTドコモのスマートフォン料金に充当することができます。

つまり、Ponta(ポンタ)ポイント→au通話料金のように直接的ではないにしろ、NTTドコモもまた、Ponta(ポンタ)ポイントを通話料金に充当できる携帯キャリアだと言えるでしょう。

ただし、Ponta(ポンタ)ポイントのdポイントとの相互交換サービスは、2020年9月30日(水)の23:30で終了になることが、2020年7月初旬に発表されました。dポイントへの変換をお考えの方は、お早めのご対応をお薦めします。

※au通話料金への活用方法についてはこちら

また、JALマイレージバンクもPonta(ポンタ)ポイント2に対し、JALマイレージバンク1マイルの割合で交換出来ますので、マイレージ自体の価値を考えれば、かなりお得感のあるものではないかと思います。

ポンタカードポイント交換先早見表

ざっとまとめると、次のような具合になります。

Ponta(ポンタ)カードポイントの交換先

①dポイント(NTTドコモ)
Ponta(ポンタ)ポイント1に対し、dポイント1の割合で交換可能
交換率100%
※「dポイント」との相互交換サービスは2020年9月30日まで

②カテエネポイント(中部電力ミライズ)
Ponta(ポンタ)ポイント1に対し、カテエネポイント1の割合で交換可能
交換率100%

③JALマイレージバンク(日本航空)
Ponta(ポンタ)ポイント2に対し、JALマイレージバンク1マイルの割合で交換可能
交換率50%

ポンタカードポイントは様々な特典や商品にも交換できる

提携ポイントとのポイント交換のほか、Ponta(ポンタ)公式サイトPontawebより、オリジナルのグッズや家電製品、日用品など様々なものと交換できます。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

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提携ポイントをポンタカードポイント交換に活かす方法は38通りもある

ポンタカードポイント→提携ポイントへの交換は、現状は先ほど紹介した3社ですが、提携ポイントをPonta(ポンタ)カードポイントに交換する方法は様々なものがあります。なんと38通りです!

数が膨大なので、以下に抜粋する形で紹介をします。

Ponta(ポンタ)カードポイントに交換できる提携先

・リクルートポイントから交換
リクルートポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント1
交換率100%

・JALマイレージから交換
〈3,000~10,000マイルの場合〉
JALマイレージポイント1を→Ponta(ポンタ)ポイント0.5
〈10,000マイル以上の場合〉
JALマイレージポイント1を→Ponta(ポンタ)ポイント1
交換率100%

【通信関連】

・dポイントから交換

dポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント1
交換率100%
 ※ただし、同一年度内で交換は2口まで

  1口=5,000ポイント(手数料250ポイント)

・NTTグループカードポイントから交換
NTTグループカードポイント2→Ponta(ポンタ)ポイント1

【電力関連

・カテエネポイント(中部電力ミライズ)から交換
カテエネポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント1
交換率100%

・はぴeポイント(関西電力)から交換
はぴeポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント0.8

【ガス関連】

・パッチョポイント(東京ガス)から交換
パッチョポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント1
交換率100%

・ウィズ京葉ガス がすたんポイントから交換
がすたんポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント1
交換率100%

・LINEポイントから交換
LINEポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント0.9

【金融関連】

・三菱UFJポイントから交換

三菱UFJポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント4
交換率400%

・DCハッピープレゼントポイントから交換
DCハッピープレゼントポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント4
交換率400%

・グローバルポイント(三菱UFJニコス)から交換
DCハッピープレゼントポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント4
交換率400%

・永久不滅ポイント(セゾンカード)から交換
永久不滅ポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント4
交換率400%

・Vポイント(三井住友カード)から交換
永久不滅ポイント1→Ponta(ポンタ)ポイント0.8

ご覧のように、交換率が100%以上の提携先がとても多く、Ponta(ポンタ)は、ポイント交換で考えるとお得なポイントサービスと断言できるでしょう。

上記で紹介したほかにも、地方銀行や日刊スポーツ、教育マイレージなど、多種に及んでおりますので、ご興味がある方はPonta(ポンタ)公式サイトPontawebより確認されると良いかと思います。

まとめ

1.Ponta(ポンタ)カードポイントを他社のポイントに交換する方法は3通りなのに対し、他社ポイントをポンタカードポイントに交換する方法は38通りも存在する。

2.ポンタカードポイントの交換率は、Ponta(ポンタ)からの交換も、Ponta(ポンタ)への交換も、共通して高いパーセンテージを誇っている。特に、金融系の提携ポイントからPonta(ポンタ)ポイントへの交換率は400%に達するものも多く、非常に高い。

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