Ponta(ポンタ)とは? アプリの使い方や有効期限や再発行や解約まとめ

かわいらしい狸のマスコットが特徴的の、ローソンやゲオなどでポイントが貯められることでお馴染みのPonta(ポンタ)。

一体どのようなポイントサービスなのでしょうか。

ポンタカードとは?auやリクルートとの連携や使い方や有効期限など

Ponta(ポンタ)は、三菱商事の関連会社であるロイヤリティ マーケティング社が発行・運営・管理を行っている異業種連携型のポイントサービスで、会員数9,566万人、提携店舗数24万軒、提携社数130社(提携ブランドは185)という巨大な規模を誇っています。

複数業種にわたるポイントサービスとして、Tポイントに次いで国内で2番目の規模となります。

ゆえに、提携先も様々で、初期からメンバーとして参画しているゲオが発行するPonta(ポンタ)カードや、昭和シェル石油が発行するPontaカード、多くのものが存在しています。

Ponta(ポンタ)ポイントの有効期限とは?

Ponta(ポンタ)ポイントの有効期限は、基本的には1年(12か月)と考えておけばOKです。

この際に、Ponta(ポンタ)会員IDに登録してあるとよりお得です。Ponta(ポンタ)会員IDにさえ登録をしておけば、ポイントが加算された日ではなく、ポイントが加算または利用された日から1年後が有効期限になります。

ポンタポイントの確認方法とは?

①スマートフォンアプリ「Pontaカード(公式)」、②公式サイトである「Pontaweb」、③ローソンの店頭端末「Loppi(ロッピー)」、④購入時のレシート、の4通りの確認方法があります。

Ponta(ポンタ)ポイントの効率よい使い方とは?

Ponta(ポンタ)は、現在提携をしている130社(185ブランド)のうち、ポイント使用が可能な先で、購入金額にポイントを充当する形で使えます。また、公式サイトにいって、オリジナルのグッズに交換することなども可能です。

より効率よくPonta(ポンタ)ポイントを効率よく使いたいのであれば、ローソン、au、リクルートグループを対象にして使うことをお薦めします。

詳しくはこちらをご覧ください。

これまでは、NTTドコモ(dポイント)も効果的な先のひとつだったのですが、こちらのポイント交換サービスは、残念ながら2020年9月で終了してしまいますので注意してください。

ポンタカードポイント交換方法は?

基本的には、公式サイトのPontawebで交換手続きを行います。また、ローソン店内にある端末機「ロッピー」でクーポン券などに交換することもできます。

ポンタカードポイントは、ポイント提携している先のポイントをPonta(ポンタ)のポイントとして交換できる選択肢が多彩です。なんと38通りもの選択肢が存在しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

Ponta(ポンタ)ポイントの統合方法とは?auやリクルートのポイントも

引っ越しや転職など、環境の変化によって、これまで使っていなかったPonta(カード)を改めて使うようになったり、または使う機会が激減したりという場合もあるでしょう。そういう時には、Ponta(ポンタ)ポイントを統合する手続きを取りましょう。

また、auポイントやリクルートポイントをPonta(ポンタ)ポイントに統合することも可能です。

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Ponta(ポンタ)カードの再発行はどうすればよい?

クレジット機能がついてないPonta(ポンタ)カードの場合、Pontaカスタマーセンターでの電話対応のみの受付となります。クレジット機能付きの場合は、契約各社に問い合わせてください。

再発行には10日ほどかかります。

ID再発行の件など、ポンタカードの再発行に関する諸々の注意点はこちらをご覧ください。

Ponta(ポンタ)アプリは特にauユーザーとローソン利用者にメリット

Ponta(ポンタ)の専用アプリである「Pontaカード(公式)」を使えば、Pontaポイントを貯めたり使ったりするのがより楽になります。

特にauのスマートフォンを使っている方と、ローソンを頻繁に利用する方は、アプリのメリットをより受けることができるでしょう。

Pontaを解約する場合はポンタカードやリクルートIDなど個別対応が必要

Ponta(ポンタ)を解約するにあたっては、手続き先は3つ(ポンタカード、リクルートID、Pontaweb)ありますので注意しましょう。

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