Ponta(ポンタ)アプリの利用手順やメリットは? auとローソンがお得?

大手ポイントサービスPonta(ポンタ)の専用アプリである「Pontaカード(公式)」。

利用にあたっての手順やメリットなどは一体どのようなものなのでしょうか。

Ponta(ポンタ)アプリ「Pontaカード(公式)」とは

正式名称は「Pontaカード(公式)」といいます。App StoreまたはGoogle Playからインストールが可能です。

プラスチックのPonta(ポンタ)カードの電子版で、プラスチックのポイントカード機能にプラスして、アプリ限定のクーポン券が配布されるほか、アプリ内のアンケートに回答することでPonta(ポンタ)ポイントを稼ぐこともできます。

様々な提携ポイントとの相互リンクがより簡単に

オンライン環境の利点を活かし、設定をしておけばボタン1つ(タップ1回)で、提携しているポイントサービスとのポイント連携が簡単にできるようになりました。

特に、Apple Walletやau Payといったところとは、決済と同時にポイントが貯められる、便利な連携となっています。

Ponta(ポンタ)アプリはインドネシアでも使える

Ponta(ポンタ)のアプリがあれば、インドネシアでのショッピングがお得なります。インドネシアといえば、バリ島などのリゾート地でも人気の観光大国です。

同国内の最大手スーパーマーケットである「Alfamidi」のほか、現地資本のホテルやレストランなどでもPonta(ポンタ)ポイントを貯めたり使ったりすることが可能です。バリ島をはじめとした観光地に複数日または長期で滞在する場合に、特にメリットを享受できるでしょう。

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Ponta(ポンタ)アプリの利用手順

次のような流れになります。

Ponta(ポンタ)アプリの利用手順

1.PontaWebで会員登録
Ponta(ポンタ)カードに記載の15桁のIDを入力します。
このとき、Ponta(ポンタ)と連携しているリクルートIDの登録も必要です。

2.App StoreまたはGoogle Playから、アプリをインストール

3.Pontaカード(公式)にログイン
・PontaWebまたはauIDでログインができます。PontaWebでログインする場合、リクルートIDおよび(リクルートIDで登録の)パスワード入力が必須になりますので、予め情報を控えておくようにしましょう。
・PontaWebで登録する場合、リクルートIDに登録したメールアドレス宛に確認コードが届きます。それを入力する必要があります。

Ponta(ポンタ)アプリはauとの相性が良い

Ponta(ポンタ)アプリは、もともとPonta(ポンタ)でスタートした時のメンバー企業である、ローソンとゲオでの使用も便利なのですが、筆者がとくにお薦めしたいのが、au(au ID)との連携です。具体的に、次のような利点があります。

Ponta(ポンタ)アプリにau ID でログインすれば、移行などの諸手続が簡単

Ponta(ポンタ)アプリにログインした際、au IDを選択すれば、メニューボタン(トップ画面の左上)に表示されているリンクをタップするだけで、両者間のアプリ(ウェブサイト)を行き来できます。

ちなみにau IDは、auのスマートフォンを契約していない方でも利用することが可能です。

Ponta(ポンタ)ポイントでauの通話料を支払うことが可能

筆者の個人的な所感としては、こちらの方が大きなメリットだと感じます。

au IDとの連携により、Ponta(ポンタ)ポイントをauの通話料に充当できるのです。

ただ、このサービスについては、やりたいときにすぐ・・・というわけにはいかず、次の3つの選択肢(コース)の中から選ぶという若干の縛りは伴います。

Ponta(ポンタ)ポイントの充当

1.3,000ポイントコース(毎月500円×6ヶ月間充当)
2.6,000ポイントコース(毎月1,000円×6ヶ月間充当)
3.12,000ポイントコース(毎月2,000円×6ヶ月間充当)

iPhoneユーザーはPonta(ポンタ)アプリ活用でローソンの買い物がよりお得

冒頭で、Apple WalletとPonta(ポンタ)が連携していると申しました。この連携が最も有効活用できる用途が、ローソンにおける買い物ではないかと思います。

Ponta(ポンタ)アプリを開き、IDなどの必要情報を登録したら、アプリ内に出てくる「Apple Walletに追加」をタップし、ガイドの指示通りに手続きを進めていけば設定完了です。Apple Walletアプリに、Ponta(ポンタ)カードが取り込まれます。

あとは通常店舗で買い物をするときのように、店員さんにApple Payで支払う旨を伝えて支払いをすればOKです。Apple Walletを使った通常通りの買い物で、Ponta(ポンタ)ポイントも勝手に貯まっていきます。

まとめ

1.Ponta(ポンタ)の専用アプリである「Pontaカード(公式)」をインストールして登録する場合、提携しているリクルートIDの入力も求められるので注意。

2.Ponta(ポンタ)アプリは、インドネシアの店でも使えるので、バリ島への旅行の際などに便利。

3.Ponta(ポンタ)アプリは、auユーザーには特に便利。ポイント連携のほか、Ponta(ポンタ)ポイントを通話料金に充当することもできる。

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