急にピン札が必要になった時どうする?

お年玉やご祝儀などでピン札が必要になることがありますよね。

あらかじめ準備していればいいのですが、急に必要になったりすることもあります。

特にお年玉は予定していないケースで増えたりします。

そんな時、どうする?

しわしわになったお札をアイロンを使って伸ばして使う方法があります。

アイロンを使ってシワを伸ばす

シワの付いたお札にアイロンをかけて新札同様に伸ばす方法ですが、簡単に出来ます。

実践する際には出来るだけシワの少ないものを選ぶことがポイントです。

また、いくらシワを伸ばしても汚れまでは落ちないので出来るだけ綺麗なお札を使うようにします。

しかし、アイロンを使ってお札を伸ばすのは誰でも思いつくような気がしますが、スチームアイロンや霧吹きだけで濡らしてアイロンをかけるとお札が丸まってきてしまいます。

これ、経験ある人いませんか?

私はあります。

ただ、アイロンをかけるだけではダメなんですよね!

そこでこれから紹介する方法は、アイロンをかけてもお札が丸まらない方法です。

アイロンを使ってお札を伸ばす

まずは大根汁を使った方法ですが、ほんとに?と思ってしまうかもしれません。

動画を見つけてきましたのでご覧になってみてください。

動画の後半は洗濯のりを使う方法です。

どちらも単純で簡単に実践できます。

大根汁を使う手順

用意するもの

・大根

・おろし金(大根が下ろせればなんでも)

・キッチンペーパー

・アイロン

大根汁を使ったシワ伸ばし手順

1.大根をすりおろします。

2・できた大根おろしをキッチンペーパーに包みます。

3.お札に大根おろしを包んだキッチンペーパーで軽くたたくように大根の汁を塗ります。

4.アイロンを使ってお札を伸ばします。

ポイント

    ・アイロンは低温で使う事
    ・山折りに折り目の付いた面からアイロンをかけるようにすると綺麗シワが取れやすい
    ・ホログラムの部分にはアイロンをかけない

なぜ、大根でシワが伸びるの?

なぜ大根の汁なのか?不思議に思う方も多いかもしれません。

日本のお札はでんぷんが塗られています。

大根の酵素がこのでんぷん質を柔らかくする効果があります。

アイロンをかけて水分を飛ばすと、でんぷんが再度固まってピンとするのです。

結構理にかなった方法なのです。

後臭いが気になる方がいると思いますが、大根の臭いは残りませんでした。

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洗濯のりを使う手順

用意するもの

・霧吹き

・洗濯のり

・アイロン

洗濯のりを使ったシワ伸ばし手順

1.洗濯のりを水に溶かします。

2.霧吹きでお札に洗濯のり水を吹きかけます。

3.アイロンを使ってお札を伸ばします。

ポイント

    ・アイロンは低温で使う事
    ・山折りに折り目の付いた面からアイロンをかけるようにすると綺麗シワが取れやすい
    ・ホログラムの部分にはアイロンをかけない

あまり何度もアイロンをかけていると焦げてしまったりする可能性もあるので、やり過ぎないように注意してください。

まとめ

誰でも簡単に出来る方法です。

お年玉やご祝儀をあげるのに、絶対ピン札である必要はないですが、そういった気遣いが出来るのは素晴らしい事です。

是非お試しになってください。

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