ホウ酸団子が使えない

ゴキブリ退治をしたいけど、ペットがいるから「ホウ酸団子」は使えないと悩んでいる方いますよね!

ホウ酸は、ペットに限らず人間にとっても有害です。

大人が口にすることはないでしょうが、幼児が誤って食べてしまうなんてこともあります。

ゴキブリが出てきたら殺虫剤を撒けばいいのですが、ゴキブリ嫌いにとっては「見るのも嫌だ」と言うのが本音です。

あるゴキブリ嫌いの友人は、「家にゴキブリが出てきたら引っ越す」とまで言ってました。

ゴキブリの繁殖力は強力です。1匹のメスから200匹以上の子供が生まれてくる事を考えると逃げたくなる気持ちもわかります。

しかも、殺虫剤で殺しても卵だけは返すという根性の持ち主です。さらに生まれた卵には殺虫剤が効かないという念の入れようなので、根絶するには気合を入れて対処しないわけにはいきません。

ホウ酸団子を使えば根絶やしにすることも出来るでしょうが、ペットや幼児がいて使えないお宅ではどうすればいいでしょうか?

そんな方へ最善の方法をご紹介

ホウ酸団子の作り方はこちらの記事でどうぞ

ゴキブリ退治!強力ホウ酸団子の作り方!連鎖的に駆除する為に

フィプロニル系毒餌が効く

ゴキブリ退治には様々な商品が発売されていますが、殺虫剤はゴキブリと対面しなくてはなりません。

しかも卵には無力です。

ゴキブリホイホイなどでは、根絶やしにするには程遠い対策となってしまいます。

バルサンの様なものは、あとかたずけが大変なうえに近年では、火災報知器に反応してしまって使えない箇所も多くなっています。

そこで、オススメはフィプロニル系毒餌の「ブラックキャップ」と言う商品です。

amazonでも売ってます。

アース製薬 ブラックキャップ 12個入り

毒餌の良いところは、食べたゴキブリはもちろん卵に対しても効果があることです。

ゴキブリは仲間の死骸を食べたりしますので、その食べたゴキブリに対しても効果を発揮するという強力駆除能力があります。

フィプロニル系毒餌なので、ペットには無害です。これなら安心して使えます。

スポンサーリンク

卵を撃退するには勝負は4月

この「ブラックキャップ」を使って最大限に効果を発揮させる時期はいつか?

これはゴキブリの生態と関係があります。

ゴキブリは25度を超えてくると繁殖活動を始めます。

なので、ゴキブリが繁殖活動を行う前に駆除しておきたいところです。

ずばり「4月頃」が勝負の時です。

繁殖前のゴキブリに「ブラックキャップ」を仕掛けてやりましょう。

卵を産み付けられてしまうと、それを駆除するのは難しくなります。

卵を産む前に駆除するのが、最適と言うことなのです。

ブラックキャップは6か月程度効果が期待できますので、1回の設置でワンシーズン乗り切れることが出来ます。

まとめ

ブラックキャップの宣伝の様な記事になりましたが、「フィプロニル系」の商品であれば効果は同じです。

ゴキブリ対策をするなら4月が勝負ですよ!

スポンサーリンク