窓枠掃除って意外と大変。

レールに溜まったカビや汚れ簡単に綺麗にしたいですね!

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大掃除!プロが教える窓掃除のコツ!たった3分で完璧な仕上がり

窓枠レール掃除の準備をしよう

窓枠レールの汚れを見極める

窓枠掃除を効率よく行うには、どれ位汚れているか?をしっかりと把握することが大切です。

大掃除以外であまり掃除をしていない場合などは、土や砂がこびりついている状態になっているケースも。

この状態で掃除の仕方を間違えると途方もなく時間がかかってしまいます。レール掃除一か所に時間をかけているとなかなか大掃除も終わりません。

そこでまずは汚れの状態を判断します。

レールに息を吹きかけて、土や砂が吹き飛ぶ状態か?全く動かずこびりついた状態か?

この2つのパターンのどちらかを判断してから掃除を始めましょう。

用意するもの

吹き飛ぶ程度の汚れの場合

・ペンキ用の刷毛 毛足の硬くて毛の量が多いものを選びます。100円ショップにあるものでも十分です。

・掃除機 ご家庭にあるもので十分です。

・雑巾 使い古しのタオルでOK

・マイナスドライバー ご家庭にあるものでOK

・洗剤 中性洗剤を薄めたものをスプレーボトルに薄めて作ります。汚れがひどくない場合は用意しなくてもOK

こびりついた汚れの場合

・固めのブラシ 目地用ブラシ

・掃除機 ご家庭にあるもので十分です。

・水 空ペットボトルに水を入れて用意

・雑巾 使い古しのタオルでOK

・マイナスドライバー ご家庭にあるものでOK

・洗剤 中性洗剤を薄めたものをスプレーボトルに薄めて作ります。

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掃除の仕方 軽めの汚れの場合

まずはホコリを取り除きます

掃除機の隙間ノズルがあれば装着します。なければノズルなしの状態でも問題ないです。

掃除機を「強」にして刷毛でレールの誇りを吐き出すようにしてホコリを吸い取ります。

このときホコリをしっかりと取り除いておかないと洗剤を掛けた時ドロドロになってしまい、拭き取っても拭き取っても泥を伸ばす状態になってしまいます。

洗剤をかけて雑巾で拭き取ります

ホコリをしっかりと取り除いたら、洗剤を軽くかけます。

大量に吹きかけると拭き取りが大変になるのでご注意!比較的綺麗であれば洗剤を使わなくてもOK

水で濡らした雑巾でレールを上部→横→下部の順番に拭き取ります。隅の方はマイナスドライバーを雑巾で包みこんで軽く拭き取ればきれいになります。

人は心理的に隅の方がきれいだと「掃除が行き届いている」と思うものプロは「隅」を重点的に磨きます。

マイナスドライバーを使って掃除をする際は、力を入れすぎるとレールに傷をつけてしまいますので注意してください。

掃除の仕方 こびりついた汚れの場合

こびり付いていると汚れを落とすのも一苦労です。

しかし、しっかり手順を踏んでいけば大きく手間を取ることもありません。

ブラシでこすり出来るだけホコリを取り除きます

土や砂が溜まっているレールをブラシでこすり土を浮かせて掃除機で吸い取ります。

この時、レール上の土や砂の殆どが落とせたら「軽めの汚れの場合」と同じ工程で掃除をした方が早く終わります。

ペットボトルの水をレールに流し込み汚れを落とします

水を流し込んでブラシでこすって汚れを落とします。

この時洗剤を吹きかけても良いですが、あまりかけすぎると泡だらけになり洗い流すのに時間がかかってしまうのでご注意を!

汚れが落ちたら水で洗い流します。

雑巾で拭き取ります

硬く絞った雑巾で水分をふき取ります。

そのあとレールを上部→横→下部の順番に拭き取ります。隅の方はマイナスドライバーを雑巾で包みこんで軽く拭き取ればきれいになります。

マイナスドライバーを使って掃除をする際は、力を入れすぎるとレールに傷をつけてしまいますので注意してください。

まとめ

ポイントは土はドロドロにしないこと、洗剤の泡はアワアワにしないことです。

こうなってしまうと拭き取りに時間がかかってしまいます。

お掃除は簡単に手早く終わらせましょう。

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