お宮参りでのパパの服装!礼装はどんな服?カジュアルはどこまでOK

お宮参りでの礼装は?

新米のお父さんにとってはお宮参りへ神社に行くのにどんな格好をしていったら良いか?悩むところです。

何でもいいと言えばそうですが、常識的な服装と言うものもあります。

また、本来礼装をして行くべき場所でもあるのですが、その礼装とは何かが分からない方も多いと思います。

実際、私が伊勢神宮で正式参拝を行った時には、しっかりと「ジャケット着用」と書かれています。

神様にお願いに行くのですから、それなりの格好と言うものがあります。

神社によっても違いはあると思いますが、お宮参りで正殿で祝詞をあげてもらうには礼儀やマナーと言うものわきまえておいた方が良いでしょう。

当然ジーンズなどはNGとなります。

ジャケットは?ネクタイは?その色は?と悩みだしたらキリがない

それではお宮参りへ行く際に「礼装」とはどんな服装でしょう。

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礼装とはどんな服?

男性の礼服

・正礼装:燕尾服、タキシード

・準礼装:ファンシータキシード、スーツ

・略礼装:ダークスーツ、ブラックスーツ

お宮参りでの礼装は「略礼装」で問題ないでしょう。

略礼装のダークスーツ、ブラックスーツについてwikiより引用します。

ダークスーツ

チャコールグレイやダークネイビーの上質な生地のもの。または、いわゆるブラックフォーマルではないブラックのスーツ。スリーピースが望ましく、ズボンの裾はシングル。共地のベストの代わりにグレイ系のベストを着用してもよい。慶事の場合、ネクタイはシルバーグレイ系が一般的だが、略礼装自体がルールがほとんど無く、ケースバイケースである。アスコット・タイや蝶ネクタイなどを用いて、様々な場面に対応することもできる。

ブラックスーツ

番手の細かい生地を使った黒の上下の背広で、日本の場合、慶事には白やシルバーグレーのネクタイが、弔事には黒ネクタイが用いられることが多い。日本においては、昼夜問わず慶事・祝事・弔事と、オールマイティに対応できる便利な礼服として扱われることが多い。ただし日本国外では、単なる普段のビジネススーツもしくは喪服として扱われる場合がある。
いわゆるブラックフォーマルとして売られているブラックスーツとビジネス用の黒いスーツは、形態においてほとんど差はない。
冠婚葬祭の場では、シングルの場合はベスト着用が望ましい。

引用元:wiki  礼服

慶事とはお祝い事を指しています。

もちろん、お宮参りは慶事です。

靴は何を履けば良いのか?

当然、スーツに合わせて革靴を履くようになるのですが、実は革靴にも正装のデザインがあるんです。

靴ひもを通す部分「羽根」と言う部分があります。

正装の場合は「内羽根」の靴を選ぶようにします。

色は「黒」が正装となります。

適当な写真が見つからなかったので、Amazonにある靴から見つけてきました。

内羽根と言われる靴は下の様な靴です。

外羽根の靴はこちら

この様に靴ひもを通す羽根の部分が内側か外側の違いです。因みに外羽根の靴はビジネス用と言われています。

正装用の革靴を新調するなら内羽根の黒の革靴を買うようにすればいいと思います。

外羽根の革靴が絶対にダメと言う訳ではないので、持っている黒の革靴でも大丈夫です。

カジュアルにするならどこまでOKなの?

礼服について書いておきましたが、最近はそこまで畏まった形ではありません。

カジュアルな服装で行く方の方が多くなっています。

カジュアルと言ってもさすがにジーンズで行く人はあまりいないようです。

実際はジャケットにネクタイ着用くらいの格好でお宮参りを行う人の方が多くなっています。

スーツにネクタイでお宮参りに行く分には恥ずかしい思いはしないでしょう。

まとめ

礼服で参加することはおかしい事ではありませんが、最近のお宮参りは比較的カジュアルな装いになっています。

しかし、神社などによってはジャケットとネクタイの着用を求められるケースもありますので、用意しておけば安心でしょう。

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