お風呂掃除の頻度を下げるには?

お風呂掃除って重労働だと思いませんか?

手を抜くと水垢が溜まったり、カビが生えたりと掃除が大変な場所の一つです。

因みに毎日お風呂掃除をする人は25%だそうです。

我家は毎日ちょっとした後始末を3分~5分程度します。

ちゃんとお風呂掃除するのは1か月に1度くらいです。

しかも、そんなに時間がかかりません。

なぜなら、カビも水垢もほとんどないからです。

もっとも、後始末をしていない時は、お風呂掃除の頻度も時間も多かったです。

簡単なお風呂の後始末をご紹介します。

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毎日これをするだけでカビが生えずに水垢もないお風呂に

我家では最後にお風呂に入った人が後始末をしてくるルールなんです。

慣れれば大して苦にもならない作業です。

1.お風呂の栓を抜いて、シャワーで壁や鏡などを洗い流します。

最後にお風呂の栓を抜いて、その間にシャワーで壁に飛び散った石鹸の泡などを洗い流します。

この時シャワーは強めにして、天井にかからないようにします。

天井に水を掛けると後で大変になります。泡が壁の上の方に飛んでいなければ壁の上の方もかける必要がありません。

夏は冷水、冬は温水で行います。

夏場はカビも出やすいので、最後は冷水の方が良いです。冬場は多少蒸気が残ってもカビが出にくいので温水でOK!特に冬場は風邪をひかないようにしないといけません。

2.浴槽もシャワーで流します。

浴槽のお湯がすべて抜けたら壁と同じくシャワーで流します。

お湯を抜いたばかりの浴槽は、シャワーを掛けるだけで汚れ(皮脂など)を洗い流してくれます。

特にスポンジなどで洗う必要はありません。髪の毛など目に見える汚れは洗い流しましょう。

3.スクイージーを使って壁の水滴を落とします。

スクイージーってご存知ですか?T字のワイパーです。これ、お風呂場に置いておくと便利ですよ。

100円ショップでも売っていますが、日々の労力を減らすなら、なるべく大き目(幅の広い)のスクイージーを用意した方が楽です。

スクイージーを使って壁の水滴を上から下へ落とします。

神経質になる必要はありませんよ。

サッとで良いんです。

水滴がたくさん残っているとそれが溜まっていって水垢となりますが、毎日スクイージーを掛けていくと多少の線が残っていても翌日にはその場所にスクイージーを掛けることになりますので、気にする必要はありません。

最後にバスタオルで浴槽、床を拭き換気扇を回す。

身体を拭き終わった後のバスタオルや足ふきマットでもいいですが、我が家では古くなったバスタオルを専用で使っています。

小さい雑巾やタオルで拭くと時間がかかるのでバスタオルが良いですよ。

順番に、コーキング(ゴムの様なところ)してある端の方から水滴を取り除いていきます。ここに水滴があるとカビの原因となります。

次に浴槽の水滴を拭きます。ここでタオルで拭くことによって浴槽に水垢がつきません。

先程、スポンジで磨く費用が無いと書きましたが、お湯を抜いてすぐであればシャワーで汚れを落とすことが出来て、タオルで拭くことで水垢も残らなくなります。たまに洗剤を使って掃除してあげればいいだけです。

最後に床に残った水滴を拭きます

換気扇(浴室乾燥があればそちらで)を回して終了です。換気扇を使うときはドアを閉めて使うようにします。ドアを閉めた方が換気口より浴室内に強く空気を取り込むので、風邪の流れが出来て浴室内の乾燥を速めてくれます。

慣れたら3分です。ポイントは神経質にならない事です。

まとめ

いかがでしょうか?説明を書き加えると長くなりましたが、シャワーで流して、スクイージーで水を切って残ったところをバスタオルで吹き上げるだけです。

これだけで、カビも水垢も抑えることが出来ますので、お風呂掃除の頻度は下がるうえに、かなり楽になると思います。

慣れるまでは少しだけ面倒ですが、慣れたら楽ですよ。

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