体臭の原因は?

汗をかく季節になると体臭が気になるという人は多いですね!

体臭の原因となるのは「汗」。

汗に含まれるアンモニア、乳酸、皮脂などが体臭の原因となっています。

すっぱいツンとした臭いです。

乳酸は体内の酸素が足りないと作られてしまいます。

ハードな筋トレを行うと、筋肉に酸素が行きわたらず乳酸が作られたり、毛細血管の血流が悪く酸素が行き届かない場合などに乳酸は作られます。

その他ストレスなどでも、乳酸が作られます。

要するに酸素が足りない状態だと糖が正常に分解されずクエン酸サイクルが行えなくなり、乳酸が出来てしまうのです。

乳酸と皮脂が混ざったり、アンモニアと乳酸が混ざったりして加齢臭や体臭となっているのです。

クエン酸風呂のやり方

お風呂に入るだけでも、皮脂を洗い流す効果があるので体臭対策になります。

昔から日本の入浴方法に「ゆず湯」ってありますよね!

冬至に入る風呂です。

このゆず湯もクエン酸効果があります。

ゆずなどの柑橘系はクエン酸を含んでおり、昔から疲労回復や血行促進などに使われていました。

なぜクエン酸なの?

上述したように、体内の糖がクエン酸サイクルを正常に行えなくなると、乳酸が出来るのですからクエン酸を供給してあげればいいのです。

クエン酸サイクルの原料となるクエン酸があれば、完全燃焼が行われると言う訳です。

もちろん、クエン酸を体内に取り込むために食べることも大切ですが、皮膚から吸収させる方法がクエン酸風呂なのです。

クエン酸の選び方

クエン酸と言えばお掃除にも大活躍です。

ポットや加湿器などについたカルキなどを除去するのに良く使われます。

また、食品添加物としてのクエン酸もあります。

食用のクエン酸と掃除用のクエン酸ってどう違うか?

答えはクエン酸の純度が違います。

食用として売られているクエン酸は純度99.5%以上とされています。

それ以外のクエン酸は工業として販売されているのです。

お風呂に使うなら食用のクエン酸の方がいいですね!というより工業用のクエン酸に何が含まれているのか?よくわかりません。

なので、食用の方が安心だと思います。

クエン酸風呂の作り方

一般家庭のお風呂180リットルに対して、スプーン1杯か2杯分のクエン酸を入れます。

クエン酸の量はお好みで大丈夫です。因みに私はスプーン2杯を入れています。

しかし、肌の弱い人には刺激が強い場合がありますので、最初は少なめに入れて肌の状況を見ながらにした方が良いでしょう。

スポンサーサイト

期待できる効果効能は?

・体臭予防

・疲労回復

・美肌効果

・美白効果

などが期待できるようです。

まとめ

お風呂は毎日楽しんで入りたいですよね!

市販の入浴剤も良いですが、自前でいろいろやるのも楽しいです。

医師の開発した入浴剤もあるようです。

公式ページはこちら

オーガニックエッセンシャルオイル配合の【薬用入浴剤DRアロマバス】