明日までに濡れた靴を乾かすには?

雨で靴が濡れてしまった場合どうします?

「とりあえず新聞紙を靴の中に入れて乾かす。」これ定番です。

靴が濡れたら新聞紙を入れるって、みんなの共通認識なのかな?

でも、翌日乾いているか?と言えば乾いてないんですよね!

新聞紙で乾かないから、結局ドライヤーを当てたりして乾かした経験ってありませんか?

子供がいると、週末に上履きを持ってきてうっかり洗うのを忘れてしまって、日曜日の夜にドライヤーを当てるなんてこと良くある話です。

うちも予備がもう1足あるのになぜか急いで乾かす羽目に・・・

つい、忘れてしまうことありますよね!

そこで翌日には、乾いてしまう技をご紹介します。

濡れた靴を乾かすのに使い捨てカイロを使う!

たっぷりと水を吸った靴は、本当に乾かないです。

しかし、明日までに乾かしたい時に有効な方法として、使い捨てカイロを使った乾かし方をご紹介します。

用意するものは使い捨てカイロとキッチンペーパー(新聞紙)です。

使い捨てカイロって冬の間に使い切らなかったものなど、家のどこかにあったりしませんか?

我家には、毎年夏を越す使い捨てホッカイロがあります。

子供用靴なら一足につき使い捨てカイロ一個で十分です。大人用には靴には1足につき2個用意します。

靴の中の水分を出来るだけ取り除く

まずは、新聞紙やキッチンペーパーなどで靴の水分を取れるだけ吸い取ります。

キッチンペーパーの方が吸収率がいいので、あればキッチンペーパーがオススメです。

靴の中にキッチンペーパーで押し込むように水を吸い出します。

そうするとキッチンペーパーに水分が吸い取られてきます。

大量に吸い込んだら新しいキッチンペーパーを使って靴の中の水分を取ります。

靴の中に水が溜まっているような状態で、カイロを入れてもさすがに乾きませんので出来るだけ水を切ってあげます。

ユーチューブでカイロで乾かす実験をやっています。

靴の中に水を入れ、カイロを使った場合と新聞紙を使った場合を比べ、6時間後に秤を使って靴の重さを計っています。

ビフォーアフターでは、カイロは確かに水が蒸発して軽くなっていますが、あくまで実験です。

実際には靴の中までびっしょりと濡れていると、さすがに一晩では乾きません。

雨の中外回り営業をしている私が言うのですから!

革靴で歩くたびに、かっぽかっぽ言ってる状態になると実験でやっている程度の濡れ方ではすみません。

なので、しっかり水切りをしましょう。

洗濯機の脱水を使う方法も良く紹介されていますが、洗濯機の故障の原因ともなりますし、靴も傷むのでお勧めはしません。

地道にキッチンペーパーで吸い取るのが一番です。

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カイロを靴の中に入れる

水を切ったら、使い捨てカイロを靴の中に入れておきます。

たったこれだけ!

大体一晩で乾きます。

靴が大きいとカイロから離れている部分の渇きが悪いので、出来るだけ靴の中全面がカイロで隠れるように入れます。

靴が大きいと両方で4個カイロがいりますね!

ドライヤーを使った場合の電気代と手間を考えれば、この方が断然楽です。

革靴よりスニーカーの方が乾きやすい

子供の上履きなんかは、片側に1個あれば十分乾きます。

スニーカーなども乾きやすいのですが、革靴は少し水分が残る時があります。

カイロを入れて置いておく時に、靴底が地べたから少し浮くようにしておくと乾きやすいです。

まとめ

濡れた靴って、外に干しておいても靴の先の方がなかなか乾かないんですよね!

革靴は濡れないのが一番ですが、仕事をしていると靴が濡れるから嫌だとは言えない事が多いので仕方がないことです。

濡れてしまった革靴を玄関でそのまま置きっぱなしにしておくと、カビも生えてきますしね!

恥ずかしながら、それで靴を捨てた事もあります。

濡れてしまったら速やかに乾かすのが一番です。

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