海苔の賞味期限切れはいつまで大丈夫?保存方法や佃煮にする方法

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海苔の賞味期限切れっていつまで食べれるのでしょう?保存食でもある海苔、賞味期限もながめのものが多いですが過ぎてしまった場合どれくらいまで食べることができるのか?また保存方法やしけった海苔の使い方を紹介します。

海苔の種類の違いは

海苔と言えば乾海苔(ほしのり)や焼きのりなどがあります。

乾海苔と焼きのりの違いは焼いてあるかどうかです。乾海苔をを焼けば焼きのりになるということです。

焼きのりは熱を加えることによって海苔の細胞壁が壊されて、そこにご飯の水分などが入り込むと香りを強く感じるようになります。

乾海苔を食べる前に火にあぶると豊かな香りがしておいしく食べることができるわけです。その手間を省いたのが焼きのりです。

海苔は熱変性によって見た目の色なども変わります。最初は黒い色をしていますが、熱を加えると緑色に変色します。

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海苔の賞味期限は?

海苔の賞味期限は製造年月日からどれくらいで設定されているのか気になるところです。

海苔の賞味期限設定はメーカーによって異なるものの多くは容器によって変わってきます。

海苔の最大の敵は湿気

賞味期限が長く設定されているものがスチール缶に入っているものです。1年以上の賞味期限が設定されていることが多いようです。

袋に入って売られている海苔は1年未満の賞味期限が設定されていることが多くなります。

海苔は乾物なので基本的に水分活性が低く微生物などが繁殖できる環境にありません。しかし海苔自体が空気に触れて水分を含んでしまうと味に変化を及ぼしたり、傷んだりします。

空気に触れることが少ない程長持ちするということです。

海苔の賞味期限切れはいつまで大丈夫?

賞味期限なので過ぎたところで食べれないわけではありません。むしろ食べてもらった方がフードロスを減らすことが出来て望ましいのです。消費者庁も推進しています。

賞味期限が過ぎた海苔はいつまで食べることが出来るかは、食べる際に自分で判断するしかありません。

食べれる期限の目安は?

賞味期限から消費期限を逆算するとおよそ1.5倍~2倍の期間は食べる事のできる期間です。

一般的に製造メーカーが設定する賞味期限は味の変化なども考慮されています。

賞味期限は「おいしく食べる事の出来る期間」であって期限を過ぎたら「味の変化などで味は保証できませんよ」という意味です。

しかも味の変化が起きるギリギリには設定されていません。どこのメーカーも少し余裕を持って設定しています。

もちろん製造メーカーの指定する保存方法を守っている場合であって未開封が前提です。

これだけでも、賞味期限は結構な余裕を持って設定されていることがわかると思います。

それでは本当に食べる事が出来なくなる期間はいつなのか?ネット上には5年過ぎても食べる事が出来るなんて声もありますが、全くのでたらめとは言い切れないです。

要するに開封した後自分で判断するしかありません。

それぞれ保管されていた場所などの環境が違うため一概にいつまで大丈夫と言い切れないからです。なので5年経っていようと食べる事が出来る可能性は十分にあります。味の劣化などは当然ありますが、衛生上の問題はないケースもあるということです。

賞味期限切れの海苔の見極め方

それでは海苔が食べる事が出来るかの判断方法ですが、見た目、味などいくつかの点から見極めます。

見た目にカビが生えているなどはやめておきましょう。未開封であればカビなどは生えにくいのですが、カビが生えているということは保存期間中に湿気によって海苔が水分などを含んでいる可能性があります。

その他虫に食われているケースも気を付けましょう。袋詰めの海苔などはシバンムシなどによって食べられているケースがあります。シバンムシは袋などに穴を開けて侵入しているケースもあるので、良くチェックしてみましょう。

見た目に異常がない場合は海苔を少しちぎって食べてみましょう。

味に違和感がある場合などはやめておいた方が無難です。

開封した物は一度空気に触れてしまいますので、傷みが早いので十分に注意しましょう。

ビニールに入っているものより缶に入っている方が空気に触れる可能性が低いですし、虫に食われる心配もありません。ビニールに入っている海苔は虫に食われるリスクや劣化するのも早いので十分に注意しましょう。

海苔の保存方法は?

海苔の保存方法は涼しい場所で温度変化の少ない場所に保管するようにします。直射日光や湿気の多い場所での保管は避けます。冷蔵庫や冷凍庫などに保管するといいでしょう。

野菜室でもいいのですが、最近の冷蔵庫には加湿機能がついている野菜室のタイプもあるので注意してください。

野菜にとっては良いですが、海苔を保存するには向いていません。

開封後の保存方法は?

開封後は出来るだけ空気に触れないように、蓋つきの容器やジップロックの様な袋に入れて保存します。

専用の保存袋も売られているので使ってみても良いでしょう。

冷蔵庫などから海苔を出す際は注意が必要

冷蔵庫や冷凍庫に保存していた海苔を開封する際は湿気に注意しましょう。

冷えた海苔をいきなり開封すると海苔の周りに水滴がついてしまい、商品劣化が早くなります。

冷蔵庫や冷凍庫に保管してあった海苔を開封する際は一度常温で1,2時間置いてから開封するようにします。

賞味期限内であっても同じです。

しけってる海苔を調理する

保存方法に気を付けていても開封後はどうしても空気に触れてしまうので、しけってきます。

しけった海苔は味も悪くなってしまうのでそのまま食べるのはおいしくありません。かといって捨てるのはもったいないので佃煮にするのがオススメです。

海苔の佃煮の作り方

海苔の佃煮レシピ

・焼き海苔全形10枚
・顆粒タイプのだしの素大さじ1杯
・水300CC
・酒100CC
・醤油100CC
・三温糖なければ砂糖でOK 大さじ2杯

1.海苔を親指大の大きさに切り鍋に入れる

2.水300CCに顆粒タイプのだしの素を入れ鍋に入れる

3.海苔がふやけるまで少し置く

4.海苔がふやけたら醤油、酒、三温糖を加え中火で煮る

5.火加減を調整しながら10分から15分程度煮詰める

6.水分が飛んでお好みの硬さになれば出来上がりです。

まとめ

一般的にスーパーなどで売られている海苔は焼きのりが多いですね。

海苔の賞味期限は1年前後ですが過ぎても保存方法さえしっかりしていれば食べることが出来ます。

海苔は湿気が大嫌いなので十分に注意しましょう。

佃煮にするとこれはこれでおいしく食べる事が出来ますよ。

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