寝苦しい夜を乗り切るために

寝苦しい夜にエアコン無しで、乗り切るには様々な知恵が必要です。

エアコンが嫌いな人もいれば、エアコンを持ってない人、節約のために使わない人と理由は様々だと思いますが、暑くて寝れないのは最悪です。

ただでさえ暑さによって体力が奪われているうえに寝不足なんて辛いなんてもんじゃないですね!

少しでも快適に寝るための寝具を紹介していきます。

ただし、特定の商品を紹介するものではありません。

と言うのも、快眠グッズなどたくさんの商品が出ていることは知っていますが、結構な高額商品が多いのです。

電気代を節約している人が、高額商品を買うのっておかしいような気がしてしまいます。

例えばひんやりジェルマットのような商品は涼しいのは分かりますが、金額を考えると正直お得感がありません。

エアコンを使った場合のシミュレーションが出ていますが、エアコン代が高すぎます。

はっきり言っておきますが、夜のエアコンの電気代はたかが知れていますよ。

エアコンの節電方法に関してはこちらの記事をどうぞ

夏のエアコン節電術!無駄な電気代を抑えるテクニックを紹介

上記の記事にも書いてありますが、今時のエアコンはそんなに電気代がかかりません。

特に夜はつけっぱなしでも、日差しが入るわけではないのでエアコンが全開運転になることは殆どありません。

なので、そんなに無理してエアコンを使わないようにすることはないのです。

少し話がずれましたが、本題に戻ります。これから紹介するのは高額のグッズを買わずに快適に過ごせるかがテーマです。

室温を下げる

いくら快適グッズがあっても、寝室の温度が高ければあまり意味がありません。

空気の入れ替えを行って、少なくとも外気温と同程度まで室温を下げるようにしましょう。

扇風機などを使って、空気を外に出してあげるようにします。

扇風機の使い方に関してはこちらを参考にどうぞ

エアコンなしで夏を乗り切る!扇風機を効果的に使えば暑さをしのげる

扇風機のない方は、換気扇などで部屋の空気を外に出して、外気を入れてあげます。

出来るだけ床に近いところで寝る

当たり前の事ですが、暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に集まります。

ベットの上より床に寝た方が涼しいので、どうしても暑い時は床に寝てみましょう。

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安い寝具選び

アマゾンなどでも買えるのでリンクを張ろうかと思いましたが、「しまむら」や「ドン・キホーテ」などのディスカウントショップの方が安い気がします。

シーツや枕は冷感タイプの物を選ぶ

冷感タイプのシーツや枕カバーが売っています。値段がピンからキリまであるのですが、あくまで体感なので判断が難しいところです。

5000円のものと1000円程度のシーツを両方使ったことがありますが、個人的な意見としては「あまり変わらない」のが感想です。

確かにジェルタイプはヒンヤリした感じはありますが、小さいものだとすぐに温まってしまいます。

吸水性の高い生地で出来ているものが、値段は安いですし効果を裏切らないです。

枕カバーなどはタオルを巻いて、毎日交換してあげるだけでかなり気持ちよく寝れます。

着るものは?

麻やシルク、綿といった天然素材が吸水性も良くオススメの定番です。

しかし、暑い夜に着て寝るのに特におすすめなのが、ユニクロの「エアリズム」シリーズの肌着です。

ユニクロである必要は特にないです。機能性肌着が様々なメーカーから発売されています。速乾性の生地で作られている肌着なら何でもOK。

もともとワイシャツの下に着るために購入しましたが、今では夏のパジャマ替わりに着ています。

正直なところ、寝る時に着ている方が力を発揮している気がするのは私だけでしょうか?

この肌着のおかげで、エアコンなしでも快適に寝ることが出来ます。

まとめ

出来るだけ上質な睡眠を取りたいですね。

最近の寝具は様々な機能を持っているので、上手に使いこなせばエアコンなしでも意外と快適に寝ることが出来ます。

高額な商品に手を出さなくても、それなりに涼しく過ごせますので節約に役立ててみてください。

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