LINEモバイルのSIMカードを再発行!手数料や日数や紛失対応は?

いま、日本でいちばん利用者が多いSNSであるLINE。そのLINEが運営する格安スマホがLINEモバイルです。

今回は、LINEモバイル利用者がSIMカードの再発行をする際のポイントについて紹介をします。

LINEモバイルはドコモauソフトバンク全てに対応!SIMロック解除ほぼ不要

LINEモバイルの特徴的な点は、大手3社(NTTドコモ、au、ソフトバンク)の回線すべてに対応しているという点です。主だった格安スマホで大手3社すべての回線に対応というと、あとはmineoくらいですから、非常に便利かつ貴重な特徴と言えるでしょう。

ドコモのユーザーがドコモ回線を使っている格安スマホと契約する、といった同一回線の利用の場合、SIMロック解除の手続きが不要になるケース(注:一部例外あり)が多いですから、その点でも便利といえます。

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LINEモバイルのSIMカードにはどのような種類やサイズがあるのか 

繰り返しとなってしまいますが、LINEモバイルは大手3社の回線全てに対応しています。従って、対応しているSIMカードもそれに準ずる形となります。具体的には次の種類があります。

  • 標準SIM(通常SIM)
  • microSIM
  • nanoSIM
  • iPhone専用nanoSIM(ソフトバンク回線のみ)
  • マルチSIM

どのサイズにも調整できるマルチSIMが便利ですが、SIMカードは、標準SIM、microSIM、nanoSIMでそれぞれサイズが異なりますので、SIMカードの入れ替えや交換の際には充分に注意をしましょう。

LINEモバイルのSIMカードを再発行する場合は?紛失対応や手数料や日数等

特に、縦幅が8.8mm、横幅が12.3mmしかないnanoSIMの場合、ひょんなことで落としてしまいそのまま見つからず・・・ということが充分考えられます。その場合は、SIMカードを再発行する手続きを進めなければなりません。

SIMカードを紛失または盗難された場合は電話かメールで利用停止を

破損や不具合でSIMカードが使えなくなった場合は、単純にSIMカードの再発行の手続きを行えばいいのですが、紛失した、または盗難された場合にはそういうわけにいきません。紛失または盗難の場合、まずは利用停止の手続きが必要だからです。

LINEモバイルの場合、電話かメールでの対応となります。電話の場合は0120-142-275(10:00~19:00/年中無休)へ連絡をしてください。メールの場合は、LINEモバイルの「マイページ」よりメールで問い合わせをしましょう。基本的には電話が良いと思いますが、電話受付の営業時間外の場合はメールで、という位置づけで良いかと思います。

ちなみに、LINEモバイルに限らず各社共通ですが、利用停止期間でも月額料金などが発生しますので注意してください。

SIMカードの再発行は電話またはマイページより申し込む

これまで使っていたSIMカードが手元にあるか否かを問わず、SIMカードが使えなくなってしまったら、再発行の手続きをするしかありません。

LINEモバイルの場合、SIMカードの再発行は電話またはマイページから行います。

電話の場合は0570-087-275(10:00~19:00/年中無休)、webの場合はLINEモバイルのマイページから手続きを行いましょう。電話の場合、契約者の名前と電話番号のほか、LINEモバイルのIDを聞かれますので、覚えていない方は事前に確認をしておきましょう。

SIMカードの再発行は手数料3,000円で2日~1週間ほどかかる

他の通信キャリアがそうであるように、LINEモバイルもまた、SIMカードの再発行をする際に手数料がかかります。SIMカードの再発行の手数料は、税抜で3,000円になります。手数料は翌月の通話料と合算する形で支払います。

LINEモバイルのSIMカードは、手続きが終わったら郵送で送られてきます。居住地域によって差があるようですが、早いと2日~3日前後で、遅くても1週間後には概ね届くようです。

まとめ

1.LINEモバイルは大手3社の回線が使える利点がある。

2.LINEモバイルのSIMカードの紛失対応(利用停止)および再発行の手続きをする場合、電話かマイページ経由で行う必要がある。

3.LINEモバイルのSIMカードの再発行手数料は3,000円(税抜)。郵送で送られ、2日~1週間ほどで届く。

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