失敗してしまった時、落ち込んでしまうのは誰にでもあること。

落ち込んでしまうのは仕方がないにしても、いつまでも引きずるのは悪いサイクルに入ってしまい、続けて失敗してしまうなんてことも!

早く気持ちの整理を付けて、次へと向かうためにどうすればいいのか?

マイナス思考を切り替える

何かに失敗してしまった時、気分が沈んで何もやりたくなくなってしまうことってありますよね!

しかし、何もしない暇な時間に考えることはマイナス思考に陥りやすいものです。

暇な時間が不安を増幅する

一人でいると悪い事態ばかり考え、未来を不安に思うようになってしまします。

こんな状態で下す決断は、あまり良い結果を生むことがありません。

暇な時間を作らないように何かに打ち込むのは、悪いサイクルを断ち切るのにいい効果があります。

意図的に忙しく

漫画を読んだり、映画を見たり、ゲームをしたり、友達と遊びに行ったりと意識的に忙しく時間を埋めてしまうことで悪い未来を考える時間を無くせます。

何かに集中すれば悪い未来を忘れて気分は晴れてきます。

悪い未来を考えていると思ったら忙しくしよう」と日頃から意識付けをしておくといいでしょう。

失敗した時に切り替える

結果を恐れると行動できなくなる

何かを行動して失敗したら、落ち込む必要なんてありません。その経験は財産であって今後に生かせばいいのです。

問題なのは、行動しないでその先の結果を悪く考え不安になることなのです。

行動する前に悪い結果ばかりを想像すると、行動に移せなくなってしまいます。

例えば、仕事で「クレームの電話が入っていますので折り返し電話をかけてください。」と言われたとします。

あなたは、「何で怒っているのか?」「自分が何をしたのか?」いろんなことを考え始めます。

時には何か思い当たることがあるかもしれません。

しかし、その本当の原因は本人に電話をしてクレームの内容を確認しないとわかりません。

行動に移せない人は、不安だけが増大していって結果もわからず落ち込んでしまいます。

結果を恐れる必要はない

行動した人は自分の失敗であっても、次から気を付ければいいだけです。

世の中、「一回の失敗すら認めない」なんて心の狭い人ばかりではないです。真摯に謝罪すれば許してくれる人がたくさんいます。

結果許してくれなくても、命までは取られません。

それぐらいの気持ちでいたほうが、物事は解決します。

気持ちを切り替えられない一番の理由は、その先の結果が見えないから不安で仕方がない状態です。

行動することで、結果が見えてきて切り替える事も出来るということです。

勇気をもって結果と向き合うようにしましょう。

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怒りを鎮め切り替える方法

怒りは思考を停止させる

「むかつく」「頭にきた!」など、他人や自分に対して怒りを覚えるときどうすればよいでしょうか?

まず、怒っている時は冷静さを欠き事態の解決に向けた建設的思考が停止してしまいます。

なので、一度冷静になる必要があるのです。

ただ、人から「冷静になれと」言われても余計に熱くなってしまうこともあります。

そこは、自分で感情をコントロールするしかありません。

切り替えるには瞑想が有効

怒りの感情を抑えるのに、「瞑想」が効果的です。

私の場合、モーツァルトを聞きながら30分程瞑想をすることで気持ちを切り替えます。

30分後には冷静に自分を見れるようになっています。

これも「怒りを覚えたらモーツァルト」だと決めているので、私の中では切り替えスイッチなっています。

モーツァルトでなくても、切り替えスイッチを作ることで気持ちに整理をつけれるように日頃から訓練しておくといいでしょう。

まとめ

気持ちの切り替えが上手くなれば、大抵の事に動じなくなってきます。

平常心で物事にあたれれば、それだけ失敗も減り自分のパフォーマンスを発揮することができるようになります。

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