警備員の工事現場での仕事とは?

警備員のバイトを始めようかな?と考えている人は、どんな仕事が知りたいところです。

警備員の仕事と言えば、「きつい仕事」と言う人や「楽な仕事」という両方の意見があります。

実際のところはどうなんでしょうか?

確かに立ち仕事が多い為、大変そうではありますよね。

工事現場の仕事では、暑くても寒くても屋外で仕事をしなくてはなりません。

そういう意味では厳しい仕事と言えるかもしれません。

しかし、実際は結構休み時間があったりして、時給にするとそんなに悪くなかったりもします。

難しい計算をするわけでもなく、出世レースなんて関係ないとなると精神的にはかなり楽な仕事と言えます。

人間関係も望まなければ希薄で済みますし、ストレスの少ないところも魅力だったりします。

そんな警備の仕事の中で工事現場での仕事について紹介していきたいと思います。

工事現場では主に人と車の誘導が仕事

工事現場で警備の仕事と言えば、歩行者誘導と車両誘導と言う仕事が主です。

歩行者誘導は工事現場の周辺を安全に歩行者が通れるように誘導したり注意喚起をします。

はっきり言ってそんなに大変ではないと思います。警備員のバイトを始めたばかりの頃は、現場で任されることが多いかもしれません。

車両誘導とは建設工事現場の出入り口付近で工事車両を誘導したり、道路工事現場では道路を片方封鎖して工事する場合に、安全に交互通行出来るように誘導したりします。

道路工事現場では何をする?

道路工事現場は、最初戸惑うかもしれませんが、慣れてくればそんなに問題なく出来るようになります。

基本的には交互に車を通せばいいだけですから、難しい仕事ではないんです。

この様な車両誘導を「片側交互通行」と言いますが、単純な片側交互通行の場合は両端に警備員が一人ずつ立つようになります。

道路工事現場で片側交互通行をする場合は大抵3人の警備員が派遣されます。休憩要因がいるので3人になるのです。

9時間拘束で3人で割るとなると一人当たり実勤6時間になるのです。なのでフルに立っているのではありません。

ましてや、道路工事現場は9時間かかるところは非常に少ないです。大体平均すると6時間程度ではないでしょうか。

6時間を3人で回すと、一人当たりの実勤は4時間です。

なので、体力的にハードと言うことは無いんです。

もちろん、中には外れ現場もありますよ。

建設現場では何をする?

建設現場での仕事は、現場によって様々です。

建設工事車両の誘導を行ったり、歩行者が間違って工事現場に入らないように誘導したり、夜間の工事現場に泥棒が入らないように見張っていたりと色んな仕事があります。

道路工事現場と違って、時間はきっちりと拘束時間一杯になることが多いです。

しかし、車がしょっちゅう通るわけでもないので、立っているだけの時間は多くなります。

現場によっては、ただボーっと立っているだけなので、時間が止まっているように感じます。

ボーっとしているのが得意な方にはオススメかもしれません。

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警備のバイトをする前に準備しておきたい事

警備員のバイトをするのに、自分で用意するものは殆どないのですがあると便利な物を紹介します。

【インソール】

立ち仕事なので靴の中にはインソールを入れておくと疲れを軽減できます。

インソールは合う、合わないがあるので自分に合ったもので良いのですが、これくらいの商品は使った方が良いと思います。

安いのから買い続けて、何度も失敗して結局このクラスの物でないとあまり意味がないとわかりました。

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【交通手段の確保】

工事現場は駅が近いとは限りません、バイクや自転車などの足があると便利です。

夜勤の工事現場は電車の動いていない時間に終わることもしばしばです。

せっかく早く終わったのに帰れないなんて勿体ないと思う方は足を確保しましょう。

免許を持っている人は原付があると便利です。駐車場の問題が少ないし燃費は良いし足としては最高です。

自転車で20KMくらいなら問題ないという人も結構いる業界です。

【冬場の防寒対策】

冬場の警備員の仕事は寒さとの戦いです。

防寒対策必須です。

まとめ

警備員の仕事って誰でも出来ると言えば出来てしまう仕事です。

勉強が得意でなくてもいいし、体力がそんなになくても出来ますし、コミュニケーション能力も問われません。

ダブルワークなどをする人にとっては、工事現場はいい仕事場です。

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