傘の盗難を防ぐにはどうすればいいのだろう?

傘って盗まれますよね!

先日、突然の雨に降られて駅で500円の傘を買いました。

帰り途中立ち寄った居酒屋さんで傘が盗まれました。

まあよくある話です。

仕方がないので、駅でもう一本傘を買って帰りました。

翌日、その傘はコンビニで盗まれました。

2日で2本の傘が盗まれたのです。

これって良くある話なの?と思いましたが仕方ないと思う自分がいます。

以前はちょっと値の張る傘を持っていたこともあったのですが、結局盗難にあってしまいました。

その他にも電車の中に忘れてきたりと、いつしか傘にお金を掛けないようにするようになりました。

いったい人生の中で傘にいくら使うのだろう・・・

全ては盗まれてしまう傘のせいだ!

世の中の人は傘を盗まれないようにどんな工夫をしているのか?

チョット調べてみましたので紹介していきます。

手軽に出来る傘の盗難対策

傘の持ち手部分にこんなシールが貼ってあれば心理的に持っていきにくいですね!

この他にも傘の持ち手部分に名前を書いたり、何かプレッシャーのかかるような文字を入れておくと盗まれる確率は減るかもしれません。

難点はちょっと恥ずかしいことです。

お世辞にもおしゃれとは言いづらい・・・

傘の盗難対策グッズ

傘の盗難グッズはたくさんありますが、効果が期待できそうなものから、あまり期待できなさそうなものまで色々あります。

自作の盗難グッズ

この目で見られたら盗むにも気が引けるというものです。

自作だというのですから大したものです。

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傘盗難防止具むらさめ

※写真をクリックするとamazonの商品ページに行けます。

「傘盗難防止具むらさめ」

傘の色々なところに簡単に取り付けることが出来るそうです。

短冊でプレッシャーを与え、鈴もついていて持っていこうとすれば音が出る。

勾玉付きで心理的に圧迫するそうですが、盗難防止効果はいかほどか・・・

アクセサリーとしては良いかもしれません。

どこでも傘フック

※写真をクリックするとamazonの商品ページに行けます。

「どこでも傘フック」

持ち手部分に取り付けると、どこにでも傘がかかるようになると言うことです。

3個で380円とお値段もお手頃です。

あれば便利なのかな?

ただし、ビニール傘などの細い持ち手には合わないようなのでご注意を!

夢のGPS内臓?の傘「KISHA」

ありそうでないGPS内臓の傘。

位置情報があれば傘の盗難なんてなくなるのに・・・

海外のメーカーなのですが、書いてあることはすごい!

スマホに専用アプリを入れると傘が探せるそうです。

位置情報が分かるようでGPS内臓?と思ったのですが、どうやらBluetoothを使っているようで、位置情報と言ってもBluetoothが届く距離ですから数メートルと言ったところでしょう。

KISHAのホームページ

値段も99ドルと、そんなに高くないので話題性と言う意味ではありでしょうか。

日本への発送もしているみたいなので興味があれば・・・

因みに当方は代理店とかではないので、あくまで自己責任でお願いしますね。

離れるとアラーム WSA-B1

※写真をクリックするとamazonの商品ページに行けます。

「離れるとアラーム WSA-B1」

置き忘れ・所持品の盗難防止や迷子防止に
3~12m離れるとアラーム音とバイブでお知らせ
子機を所持品に装着し、親機を身に着ける。親機は用途に合わせて作動距離を切り替えられる (ショート/3~5m・ロング/7~12m)
所持品の盗難防止に
置き忘れ防止に
迷子防止に
情報端末やノートPCに

amazonのレビューを見る限り誤作動が多くて使えないと厳しい指摘が並んでいました。

コンセプトは良いのですが、誤作動が多いとちょっと使いにくいですね。

まとめ

傘の盗難防止対策は難しいですね。

グッズに関していえば、気休め程度のものだったりします。

持ち手部分にシールなどを貼る事が簡単で良い対策なのかもしれません。

IT技術が進んでいけば、そのうちに傘が盗まれない技術が生まれるでしょう。

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