鼻づまりで寝不足に

花粉症の人にとって寝不足は付き物ですね!

鼻が詰まって呼吸が苦しく寝るどころではなくなります。

なかなか寝付けず翌朝は寝不足です。

花粉症は「体調管理が大切」と簡単に言うけれど、寝不足になって症状が悪化するのは当たり前ですよね。

こんなこと花粉症の人にとっては当たり前の事です。

アンケートで花粉症の27%の方が寝る時が辛いと回答しているそうです。

どこかの質問コーナーで「花粉症で夜寝れませんどうしたらいいですか?」と言う質問がありました。回答は「体調管理が大切です。」「運動やヨーグルトなどを取っておくと良いです。」とありました。

絶対質問者の求めている答えじゃないですよね!

寝不足で辛いのに何を回答してるんだ!この鼻水をどうにかしてくれ!と言った感じでしょう。

まあ、薬を飲む方法も有ります。それをここで紹介しても仕方ないので、私が実際にやっていた夜の花粉症対策をご紹介します。

寝室に花粉を持ち込まない

花粉症の人が一番気を付けるべきことは、「花粉を寝室に持ち込まない」と言うことです。

花粉が舞っている時期に布団を外に干すなんてもってのほか!

結婚したての頃一度奥さんに外に布団を干されて、夜くしゃみが止まらくなり、ひどい目にあったことがあります。

花粉症の方なら分かりますよね!花粉がたっぷりついた布団で寝る事!ただの拷問でしかないですよ。

その布団を掃除機で念入りに花粉を取り除いたのもいい思い出です。

ひたすら、掃除機で吸い取りました。本当にひたすらです。

この他にも、外出して帰った後服に付いた花粉も厄介です。

家に入る前に体に付いた花粉を払っておくことが大切です。

玄関に空気清浄機を置くのも有効です。

「花粉を家に持ち込まない」家族全員に徹底しないと意味ないですよ。

寝室に空気清浄機を置く

これ基本です。花粉症の人間にとって何より大切なのは空気清浄機!

この時期に活躍しなくていつするんだ!ってくらい頼りにしてます。

寝室は24時間空気清浄機を稼働させます。

こちらの記事も参考に

空気清浄機の置く場所は?花粉対策に効果を倍増させるには?

万が一花粉が入ってきても除去することが大切です。

加湿器を稼働させる

個人的にマスクをして寝るのが苦手なんです。どうしても気になって寝れないんですよね。

湿度が高いと鼻詰まりも楽になります。

湿度を上げるには、マスクではなく部屋ごと上げてしまうようにしています。

乾燥した部屋ではくしゃみなども出やすいですし、鼻水も出やすくなります。

寝る時には加湿器にも頑張ってもらいましょう。

アロマディフューザーを使う

アロマディフューザー結構いいです。

ペパーミントやユーカリなどは鼻が通りやすくなります。

寝る時には枕元にアロマディフューザーを置いておくのもお勧めです。

しかし、気を付けたいのが大きさです。

最初小さいアロマディフューザーを買ってしまって失敗しました。

2時間しないで中身が無くなって止まってしまうんですよ。

購入するなら少し大きめがいいですね!

500ml程度の容量なら十分だと思います。

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その他の方法は?

どうしても鼻詰まりが辛い時に即効性がある方法として試してみると良いかもしれません。

鼻うがい

「鼻うがい」なども効果があります。

生理食塩水(約1%くらいの濃度)を使ってする方法ですが、専用容器が無いとコップでやると思うのですが、なかなか大変です。

生理食塩水の作り方

ぬるま湯200mlに対して塩2gを入れて作ります。

薬局やネットで鼻うがい用の容器が売っているのでそちらを使った方が楽です。

蒸しタオルで鼻を温める

蒸しタオルを使って鼻を温めると、呼吸が楽になります。

蒸しタオルは、濡らしたタオルをレンジでチンです。

500Wで1分程度 600Wで40秒程度で暖かくなります。

それを鼻の覆うようにして、温めるだけで通りが良くなると思うので試してみてください。

まとめ

寝不足によって体調がさらに悪くなる人もいるので、寝る時間はしっかり確保したいところです。

1.花粉を寝室に持ち込まない

2.湿度を高めに保つ

3・アロマで鼻の通りを良くする

この3つをしっかりやれば、私は薬を使わずに睡眠を取れていましたので参考になればと思います。

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