出光SSで使えるDrivePay(ドライブペイ)って?メリットは?

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/aozorablog/aozorablog.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 314

Warning: array_column() expects parameter 1 to be array, null given in /home/aozorablog/aozorablog.com/public_html/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/includes/conditions.php on line 315

出光のガソリンスタンドでDrivePay(ドライブペイ)のチラシなどを見かけたことはありませんか? 

どこかで見たことあるような?」「作るのがめんどくさいんじゃない?」こんな疑問を持つ人もいると思います。 

このDrivePayは、クレジットカードの代わりになるキーホルダー型の決済ツールなので、出光のガソリンスタンドを良く使う人には持っていると、とても便利なものです。 

しかし、「どうやって作るの?」「どこで作ればいいの?」など分からないことが多いと思います。 

そこで今回は、出光興産の決済ツールDrivePayについて解説していきます。 

DrivePay(ドライブペイ)とは? 

DrivePayとは、ICチップを内蔵したキーホルダー型の決済ツールで、DrivePayとクレジットカードを紐づけする事によって、DrivePayを読み取り機にかざすだけで支払いをすることができるとても便利なものです。 

ENEOSの『EneKey(エネキー)』や昭和シェルの『EasyPay(イージーペイ)』と同様に、 

キーホルダー型なので、車やバイクのカギに付けておけば、財布から現金やクレジットカードを出す手間を無くすことができます。 

スポンサードリンク

DrivePayのメリット 

DrivePayのメリットはいくつかありますが、ここでは4つ紹介したいと思います。 

メリット①現金やクレジットカードを出さなくても給油ができる 

上記で紹介した通り、普段給油で使用しているクレジットカードをICチップを内蔵したキーホルダー型の決済ツールの紐づけするので、店頭ではキーホルダーをかざすだけで決済できます。 

メリット②いつもの決まった給油ができる 

給油に関する情報(油種・給油数量or給油金額)を2種類登録する事ができるので、DrivePayを読み取り機にかざすだけで、いつもの決まった給油がスピーディーに給油が開始できます。 

例えば、『レギュラー満タンと灯油18ℓ』や『ハイオク5,000円と軽油満タン』など 

もちろん油種と数量は店頭で変更もできるので、「今日はレギュラー3,000円分だけでいいや」などの給油も可能です。 

メリット③楽天ポイントも貯まる 

クレジットカードとは別に『楽天ポイントカード』の情報も紐づけする事ができます。 

※楽天ポイントは燃料2ℓにつき、1ポイント付与されます 

メリット④年会費無料 

DrivePayは、入会金・年会費が無料で作れます。 

持っていてもお金がかからないので、出光のガソリンスタンドを利用したついでに作っておいても損はありません。 

DrivePayはどこで作れる? 

DrivePayは、出光系列のガソリンスタンドで作れます。 

DrivePay対象店舗は出光のHPで探すことができます⇒SS検索画面上 

今後、相互利用できる予定ではあるそうですが、今のところは昭和シェルのEasyPayとの相互利用はできません。 

必要なものをDrivePayを発行できる出光系列のガソリンスタンドに持っていきましょう。 

DrivePayを作る時に必要なものは? 

作成時に必要なもの 

・クレジットカード 
・免許証 
・楽天ポイントカード
(持っている場合) 

クレジットカードは、どのクレジットカードでも登録する事ができます。 

出光まいどプラスを登録すると、いつでもガソリン・軽油が2円/ℓ引き、灯油が1円/ℓ引きとなりお得です。

DrivePayはキーホルダー型なので、ぶつけて壊れたり無くしたりすることもあるので、ケースを買っておくといいかもしれません。

キーホルダー型の決済ツールを比較してみる 

キーホルダー型の決済ツールを発行している『出光』『昭和シェル』『ENEOS』それぞれを比較してみましょう。 

キーホルダー型決済ツール

       名称    紐づけ可能ポイントカード    利用上限 
出光    DrivePay     楽天ポイント     14,990円(給油の場合) 
                            1日一定回数まで 
昭和シェル EasyPay      Pontaポイント※1   14,990円(給油の場合) 
                            1日一定回数まで 
ENEOS   EneKey      Tポイント※2    15,000円(給油の場合) 
                            1日4回まで 
※1シェル・Pontaクレジットカードのみとなります 
※2一般クレジットカードのみとなります 

各ツールで利用上限に大きな差はありませんが、紐づけ可能なポイントカードの条件が異なります。 

EasyPay・EneKeは紐づけするのにクレジットカードの決まりがありますが、DrivePayの場合どのクレジットカードを登録しても、楽天ポイントを紐づけする事ができます。 

大きさは3社とも大きな違いはありませんし、使い方も油種や給油数量・給油金額など、給油に関する情報を登録できる点も同じなので、それほど違いはありません。 

2021年4月からは、出光昭和シェルの新SSブランド【apollostationアポロステーション)】も登場予定なので、出光のDrivePayと昭和シェルのEasyPayの相互利用ができるようになれば、どちらか1つ持っていれば大丈夫だと思います。 

まとめ 

来春より、出光昭和シェルの統合が一気に加速しそうですね。 

相互利用まで待てない人はもちろん、出光まいどプラスカードを持っている人や、日頃から出光のガソリンスタンドを利用している人は、DrivePayは作成・年会費無料なので作ってみてはいかがでしょうか。 

決済ツールの相互利用をはじめ、共通ポイントカードである楽天ポイントカードとPontaカードが相互利用可能となるか、どちらか一方に集約されるのかなど出光昭和シェルに関して、まだまだ気になるポイントがあり、今後も注目のSSになりそうです。 

スポンサードリンク