グリーンカーテンの定番「ゴーヤ」

グリーンカーテンと言えば朝顔かゴーヤと言われるくらいの人気があります。

節電効果はもちろんですが、ゴーヤの場合はもう一つ楽しみがありますね!

そう、収穫しておいしくいただくことが出来ます。

朝顔も綺麗ですが、ゴーヤもおいしいのでお勧めのグリーンカーテンです。

用意するもの

ゴーヤの場合はプランターは大き目の物を用意してください。

30リットル以上のプランターが良いです。

ゴーヤは成長が旺盛で大きくなりやすい分、根をしっかりと張ります。

小さなプランターで育ててしまうと根が詰まってしまい、成長の妨げとなってしまいます。

土は野菜用の培養土を選ぶと簡単です。

色々なメーカーから出ていますし、近所のホームセンターや園芸店で手に入れられます。

下の画像はAmazonで売っている野菜用の土です。

アイリスオーヤマ 培養土 ゴールデン粒状培養土 野菜用 25L

苗を植える

プランターに2株の苗を20センチ~25センチ程度の間隔で植え付けます。

ゴーヤの苗の販売時期は4月~6月位の間にホームセンターや園芸店などに出回ります。

手に入れやすいと思われますが、無い場合はネットでも販売されていますので探してみてください。

Amazonでも同じような時期に発送となります。

【てしまの苗】実生ゴーヤ/あばしゴーヤ   9cmポット

水と肥料に気を付ける

ゴーヤは成長が早いので水や肥料を切らさないように注意します。また実を大きく育てるためにも水と肥料を必要とします。

水は土の表面が乾いたらあげるようにします。夏の成長期は大量に吸水しますので、朝夕しっかりあげてください。

追肥は2週間に1度位のペースで化成肥料を与えます。

化成肥料は、窒素、リン酸、カリウムなどを含んでいるものを選びます。

1週間に1度のペースで液肥をあげるようにします。

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摘芯を行う

本葉が7,8枚になったら摘芯を行います。

摘芯とは、つるの先端を切り落とす事を言います。真ん中のつるを切り落とす事によって脇芽のつるに栄養が回り横に広がるようになります。

ゴーヤはちゃんと摘芯してあげれば1株で横幅90センチ程度のグリーンカーテンになります。

子つるをしっかりネットと紐で結んで、カーテンなるように誘引してあげましょう。

収穫する

花が咲いてから20日~25日で収穫できるようになります。

収穫せずにほおっておくと実は黄色くなり落ちてしまいます。

マンションなどでは、近隣のご迷惑にならないように、実を食べなくても黄色くなり始めたら収穫しましょう。

グリーンカーテンのまとめはこちらの記事をどうぞ

グリーンカーテンまとめ!節電効果はどれくらい?作り方やおすすめは?

まとめ

毎年、実家でゴーヤのグリーンカーテンを作っていますが、結構な量を収穫できるんですよね。

収穫時期になると我が家にもおすそ分けで回ってきます。

たくさん収穫出来たらご近所に分けてあげてもきっと喜ばれますよ!

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