下駄箱掃除は重曹で!

下駄箱掃除ってつい忘れてしまいがちです。

気付いた時にはカビが生えてたなんてこともありますよね!

下駄箱のドアを開けると変なにおいがするなんてことも・・・

下駄箱は靴の臭いなどがこもったりします。生乾きの靴を下駄箱にしまうとその湿気によって雑菌が繁殖して臭いの元となったり、カビの繁殖を助けてしまいます。

定期的に掃除をすることも大切ですが、しっかりと臭いやカビ対策した方が良い場所です。

今回は重曹を使った、掃除の仕方とキッチンハイターを使ったカビ取りの方法を紹介します。

重曹なら消臭効果も期待できる

下駄箱に使う洗剤は中性洗剤でと言いたいところですが、重曹を使った方が消臭効果も望めますので重曹を使います。

重曹はアルカリ性の天然成分なので害が少ないが特徴です。

また、靴の臭いの主な成分は酸性であるため、アルカリ性の重曹は中和してくれます

重曹でも多少のカビなら落とせます。

下駄箱掃除の手順

手順

    1.下駄箱の靴を全部出します。(この時せっかく出した靴なので風通しの良い日陰に並べて陰干ししてあげましょう。)

    2.掃除機で下駄箱内の砂や土を取り除きます。この時「ハケ」や「ブラシ」で固まった土などを擦りながら掃除機で吸い取ると後で楽です。

    3.お湯2ℓに重曹10g~20g程度を入れて溶かします。重曹はお湯じゃないと溶けにくいので、やけどしない(40度前後)ぬるま湯で作るといいでしょう。

    4.重曹水を含ませた雑巾で下駄箱を拭き掃除します。

簡単ですが結構きれいになって、嫌な臭いも消してくれます。

ポイント

掃除機で土や砂を吸い取る時にどれだけ吸い取るかで後の拭き掃除が手間が変わってきます。

土や砂がたくさん残っていると拭き掃除するときに、茶色い線が残ってしまい何度もすすぎが必要になり、拭き取るのに時間がかかります。

時短のポイントは掃除機です。

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下駄箱に生えたカビを落とすには?

下駄箱内に黒い点々が出来ていたらそれはカビの可能性が大です。

カビを放置して置くと大切な靴にカビが移ってしまうことも・・・

早い段階で対策を打ちたいところですね

カビは表面をふき取っても根があるために、すぐにまた生えてきてしまいます。

カビは根絶やしにしないとダメなんです。

そこで、カビ対策では使うのは「キッチンハイター」です。

カビキラーにも入っている次亜塩素酸ナトリウムがキッチンハイターには10倍も入っています。

もちろん原液では濃すぎますので10倍~15倍程度に薄めて使います

下駄箱のカビ落としの手順

カビ取りの手順

    1.掃除機でカビを吸い取ります。掃除機の排気口は外に向けてください。排気口からカビの胞子が出てきます。外に向けられない場合は、掃除機で吸い取るのはやめておきます。

    2.キッチンハイターを10倍程度に薄めた液を雑巾に吸い込ませてカビを拭いていきます。時間とともにカビの跡は薄くなっていきます。1度で落ち切らない時は2度拭きします。

    3.最後に水拭きで拭きとります。臭いが少し残りますがそのうちに消えます。

注意事項

    ・キッチンハイターを使うときは換気に注意してください。

    ・漂白効果があるので、色落ちに注意してください。目立たないところで試してから使用するようにします。

    ・キッチンハイターを使う際はゴム手袋を着用して掃除をしてください。

下駄箱のカビ対策

下駄箱にカビが生える前に何とかしたいところですね!

ちょっと意識してあげればカビが生えにくい環境にすることが出来ます。

いくつかのポイントを紹介します。

下駄箱の風通しを良くする

下駄箱のドアを閉めっぱなしにしておくと、湿気がたまりカビが生えやすい環境となります。

天気の良い日には、下駄箱のドアを開けてあげて換気してあげましょう。

扇風機などがあれば風を当ててあげるのも効果的です。

下駄箱の中に重曹を入れる

下駄箱の中の湿気を取るために、重曹を紙コップなどに入れて下駄箱の中に置いておくと湿気を吸い取ってくれます。

重曹は湿気を取ってくれるばかりではなく、消臭効果もあるので

湿気取りに使った重曹を掃除に使えば無駄なく消費できます。

下駄箱の湿気取りではこんな商品もあります。

強力 除湿・消臭 シート下駄箱用 繰り返し使えるから経済的(お知らせセンサー付)4枚セット

お知らせセンサーがついていて、色が変わったら天日干しをすれば何度も使える優れものです。

靴を下駄箱に入れるのを1日待つ

靴は1日履くと汗を吸い取って水気を含んで、これが臭いの元になります。下駄箱にしまうのを1日だけ待ってから、しまうようにします。

また雨の日に履いた靴は下駄箱にしまう前に、しっかりと乾かすようにします。

まとめ

今回は下駄箱の掃除の仕方とカビの取り方と予防法を紹介しました。

私も靴が好きで無駄にたくさん靴があって下駄箱に入りきらないものが、箱に入っています。

箱にしまうときは、十分に陰干しして汚れをブラシで落としてからしまうようにしています。

ちょっと気を使ってあげれば、カビも生えずに済みますので実践してみてください。

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