お風呂場のカビ予防の仕方

お風呂場のカビ嫌ですね!

ゆっくりお風呂に使っている時に浴室がカビだらけなんて耐えられません。

しかし、浴室にはカビの大好きな温度、湿度と繁殖に最適な条件が揃っています。

気を抜くとすぐに繁殖しています。

そこで、手軽にできるカビ対策をご紹介します。

1週間に1度お湯掛けるだけ

1週間に1度50度以上のお湯でお風呂の壁を流しましょう。

たったこれだけで繁殖スピードを遅らせます。

ネット上で議論されている、「50度のお湯ではカビは全て死滅しない」とありますが、カビが出たら「掃除すればいいよね!」です。

確かに死滅させるのには時間と温度が関係しており。

100度のお湯なら10秒程度で死滅するそうです。

しかし、お風呂場に100度のお湯を持ち込みどうやって掛けるの?

やけどしそうで怖い・・・

それなら、現実的に出来る方法として高温のシャワーで壁を流すようにするだけで、カビの発生を遅らせるほうが現実的です。

掃除嫌いの方でも1週間に1度シャワーで流すくらいなら出来そうでしょ。

プロが教える浴室掃除法

カビが出てきてしまったらどうしましょう?

そう、掃除をすればいいんです。

ただ、カビは普通のお風呂用洗剤では落ちませんね!

カビキラーなどの専用洗剤もありますが、プロはそんなに時間を掛けられません。

ちまちまと、カビにカビキラーを掛けている暇はないんです。

プロはどうやってお風呂の掃除をしているの?

その方法をご紹介します。

家庭用塩素系洗剤でお掃除

「次亜塩素酸ナトリウム」を使います。

なんか、プロっぽいですね!

とは言っても実はキッチンハイターを使っていました。

これには理由があって、次亜塩素酸ナトリウムは時間とともにその効果が落ちるんです。

家庭用のハイターも買ってすぐと時間が経った物では効果が落ちますよ。

業務用は持ち運びに不便で、使い切るまでに時間がかかるためあまり使わなったです。

なので、持ち運びが楽で、すぐに使いきれるキッチンハイターをよく使っていました。

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ハイターを薄めて噴霧器で吹き付ける

蓄圧式噴霧器ってご存知ですか?

掃除屋にとって、こいつは非常に便利な奴です。

タンクの上のハンドルを上下に動かして、タンク内の圧力を上げてノズルから霧状に液体を噴霧するものです。

この中にキッチンハイターを3倍~5倍程度に薄めて(汚れ具合で調整していました)

お風呂の壁にシューっとかけて30分~1時間程度置きます。

あとは、シャワーでよく流して、中性洗剤とスポンジで擦っておしまいです。

余程汚れていなければこれで十分に綺麗になります。

カビの落ちが悪い箇所は原液を直接吹きかけて落とすこともあります。

天井は雑巾に希釈したハイターをしみこませて軽く拭き取る程度で十分です。

注意事項

掃除する際は必ず換気を行ってください。

マスクとゴム手袋などを着用しましょう。

天然木や天然石に使用する際は、変色の恐れがありますので注意してください。目立たないところで一度試してから使用した方がいいですね!

ハイターは他の洗剤と混ぜると塩素ガスが発生する場合がありますので、混ぜないようにしてください。

まとめ

噴霧器は使った後水道水で良く洗って保管した方が長持ちします。

そのままにしておくと、ノズルが詰まってしまうことがあります。

また、噴霧器は白い壁紙掃除なんかにもよく使っていました。

ハイターをもっと薄めて壁に吹き付けるのですが、すごくきれいになります。

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