エアバッグ警告灯が点灯・点滅した!原因・消えない時の対処法など

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車のメーターパネルにある警告灯が点灯したらビックリしてしまうと思いますが、それが【エアバッグ警告灯】ならより焦ってしまいますよね。 

エアバッグに異常があると、もしもの事故の時などに身の安全が守れないので、安心して運転できなくなってしまうと思います。 

しかし、このエアバッグ警告灯はエアバッグの異常以外でも点灯する事もあるようなので、どんな時に点灯・点滅するのか知りたいところです。 

そこで今回は、エアバッグ警告灯が点灯・点滅する原因や点灯した時の対処法などを解説していきます。 

そもそもエアバッグ警告灯とは? 

エアバッグ警告灯とは、車のメーターパネル内に『エアバッグマーク』や『AIR BAG』という文字で表示されるランプの事です。 

この警告灯は、エアバッグに関する部品やそれに連動するシートベルト関係に故障や異常が見つかると点灯します。 

この点灯した状態で衝突事故等を起こしても、エアバッグが正常に作動しない危険性があるので注意が必要です。 

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エアバッグ警告灯はどんな時に点灯・点滅する? 

エアバッグ警告灯が点灯・点滅する原因として以下のケースが挙げられます。 

点灯・点滅する原因

1 エアバッグ駆動回路(通電回路・ハーネス類を含む)の異常 
2 電気系統の異常 
3 シートベルトプリテンショナー(乗員をシートに固定させるために、5~10㎝程ベルトを強制的に巻き上げる装置)の故障 
4 シートベルトバックル(受け側)の故障内部の汚れや接触不良によるもの 
5 バッテリー容量不足(電圧が一定以上下がると点灯する場合がある) 

点灯の可能性が高いのは、車体の振動によって電気回路の一部であるハーネス類の損傷や、コネクタ類が緩む、もしくは外れるなどの理由によるケースが考えられます。 

また、バッテリーの経年劣化だけでなく、大画面のカーナビゲーションシステムやスマホなどのさまざまな機器への電源供給などによる、バッテリー容量不足も点灯の理由として十分考えられます。 

車メーカーのHPなどでも、「点灯・点滅どちらでも早めにディーラーへ」という内容の注意喚起をしているので、いずれにしてもどこかに異常があって点灯・点滅しているものと考えた方がいいでしょう。 

エアバッグ警告灯が点灯・点滅した状態で車検は通る? 

エアバッグ警告灯が点灯・点滅した状態のまま車検に出しても、車検には通りません。 

警告灯が点灯・点滅している状態では、もしもの事故などの緊急時に正しく作動しなかったり、逆に誤作動を起こし必要ない時に作動してしまったりする可能性があるからです。 

より正確には、以下の条件を満たす場合車検不合格となります。 

1 エンジンが始動している状態で、エアバッグ警告灯が点灯・点滅する状態 

2 電源投入時にエアバッグ警告灯が点灯しない 

ハンドル交換等の理由により、エアバッグを外した状態であっても、警告灯の点灯・点滅がある場合は不合格となる事もあるので注意が必要です。 

エアバッグ警告灯が消えない時の対処法 

エアバッグ警告灯が点灯・点滅する理由は複数考えられます。 

また、無理に処置を行うとさらなるトラブルの原因になってしまう事も考えられます。 

車のエアバッグ警告灯が消えない時の対処法としては、バッテリーの端子をいったんリセットするなど、一時的な応急処置を行わず速やかにディーラーや整備工場などへ持ち込むようにしましょう。 

エアバッグ警告灯が点灯・点滅したまま走行するとどうなる? 

エアバッグ警告灯が点灯・点滅する理由は上記で述べましたが、どの理由にしても車に何らかの異常箇所があって点灯・点滅するものなので、そのまま放置して安全というわけではありません。 

最悪の場合はどこかに衝突した時にエアバッグが正常に作動しなく、大変な事になってしまう可能性があることです。 

万一の際に命を守るためのエアバッグなので、エアバッグ警告灯が点灯・点滅した場合はすぐにディーラーや整備工場などへ持ち込んで点検してもらいましょう。 

まとめ 

エアバッグと言えば、タカタ社製エアバッグのリコール問題が記憶に残りますが、車種によっては「リコール改修していない車は車検を通さない」という措置が適用されています。 

万一、リコールの対象となる車を未回収のまま車検に出してしまった場合、車検に通らなくなってしまうので、注意が必要です。 

メーターパネル内の警告灯は、そもそも運転者に車両の異常を知らせる装置なので、そのままにしておくと車検には通らない他、事故や大きな故障・出費にもつながってしまいます。 

警告灯が点灯・点滅したら、そのまま放置せず、ディーラーや整備工場などで点検してもらうようにしましょう。 

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