運転中の眠気対策!睡魔に勝つには?即効性がある方法は?

運転中に眠気が・・・

ロングドライブなどをしていると、突然睡魔が襲ってくることってありますよね!

私も良くありました。

夜の高速や昼飯後のぽかぽか陽気で瞼がすごーく重くなること。

眠くなる原因は様々ですが、病気、睡眠不足、自律神経の乱れ・・・等々

なので規則正しい生活をしましょう!と言う答えを求めてこの記事を読みに来ている人は少ないでしょう。

そこで眠気覚ましの方法を紹介します。

仮眠をとる

まず、仮眠を取れる状態にあるか?と言う問題がありますが、短時間の仮眠で結構頭はスッキリします。

サービスエリアや道の駅など車を止めて休める状態にあれば、仮眠を取ることはお勧めです。

もちろん時間の関係もありますね!

仮眠は15分~30分程度を目安に取ります。

あまり長く仮眠をとると、完全に休息モードになり逆に眠さが倍増してしまう事も。

仮眠は短くとることが、眠気を取るコツです。

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ドリンクを飲む

カフェイン入りの飲み物で目を覚ます方法も有ります。

コーヒーを飲む

もう一つ、ポイントとして寝る前にコーヒーを一杯飲んでおくと目覚めも良いですよ。

誤解のないようにしておきますが、コーヒーを飲んでもすぐに眠気覚ましにはなりません。

コーヒーに含まれるカフェインによって脳が活性化します。

その効果を期待してコーヒーを飲むのですが、効果が出るまで30分程度を要します。

なので、眠気覚ましにコーヒーを飲んでも、すぐにしゃっきとする所か、逆にリラックスしてさらに眠くなってしまう事もあります。

オススメは仮眠する前に一杯のコーヒーを飲んで寝ることです。

起きた時にコーヒーの効果も手伝ってスッキリと目覚めることが出来ます。

メガシャキ、眠眠打破などを飲む

眠気覚ましの定番と言えばこれです。「眠眠打破」「メガシャキ」これは濃いカフェイン飲料です。コーヒーのカフェインがいっぱい版とでもいておきましょう。

少し経つと眠気が覚めてきます。

しかし、飲みなれてくると効果を感じられなくなってきます。また、カフェインなので飲み過ぎも身体に良くありません。

運動をする

即効性と言う点で身体を動かすことは眠気覚ましに良いですね!

仮眠をとる時間が無い方は、車を降りて身体を動かしてみましょう。

ラジオ体操をする

ラジオ体操を全力で行うと、結構疲れるんです。

本気でラジオ体操をやってみると意外とスッキリします。ちょっと息切れするくらいがいいですね。

最近ではラジオ体操を知らない世代もいるようですが、知っている世代なら音楽が無くても出来てしまうのが、ラジオ体操ですね。

ラジオ体操でなくても少し息が上がるくらいの運動をするようにしましょう。

血流が良くなり目が冴えてきます。

ロングブレスをしてみる

美木良介がダイエットでオススメしている「ロングブレス」

即効性ではこれもいいですね!

やり方は簡単で、全力で息を吐き出します。体中の酸素を全部外に出すつもりで!

全力で吐き出すんですよ。思いっきり吐き出してください。顔が真っ赤になります。

腹筋に力を込めて勢いよく吐き出した後、大きく胸を広げて息を吸い込みます。

これを何回か繰り返すと、あら不思議!頭がすっきりして目が覚めます。

ポイントは、全力で吐き出して「限界!」って感じまでやることです。

大きな声で歌う

車を降りることが出来ないとき、大きな声で歌を歌います。

お腹に力を込めて歌ってみてください。

これだけでも、多少眠気が取れます。

ただし、歌い続けないとすぐに眠気が襲ってきます。

安全な場所に止められるまでの手段と考えましょう。

電話を掛ける

誰かに電話を掛けてみるのも眠気覚ましになります。

もちろん、ハンズフリーで電話してください。

話をしていると、結構眠気覚ましになります。

夜に車で一人で走っていると暇で眠くなるので、良く電話をかけていました。

ろくに用もないのに、掛けられた方は迷惑かもしれませんけど。

気が紛れて、目が覚めてくることもあります。

まとめ

眠い時は無理をせず、車を止める事が一番です。

事故を起こしてからでは遅いですから。

我慢して運転するから居眠り運転で事故を起こすのです。

眠い時は、我慢せず車を止めましょう。

止まっていれば事故は起きませんからね!

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