dポイントの期限はどのくらい?期限確認方法や仕組みを知りたい

NTTドコモのユーザーなら特に便利なdポイント。dポイントにも、Tポイントなど他のポイントサービスと同じように、dポイントにも期限はあるのでしょうか?

今回は、dポイントの期限について紹介していきます。

dポイントの期限は何と4年間!

dポイントにも、他のポイントと同様に期限が設けられています。しかし、その期間については他のポイントと大きく異なっています。

何と、dポイントの期限は48か月もあるのです!1年は12か月で固定されていますから、つまりは4年間ということになりますね。

有効期限をポイント利用で更新できるとはいえ、TポイントやPontaはポイントの有効期限が1年間ですから、dポイントの有効期限手設定は驚異的と言えるでしょう。

dポイントには2種類あるので注意

ただし、すべてのdポイントが、有効期限が48か月なわけではありません。dポイントには、通常のもの(有効期限48か月)と、期間と用途が限定されたdポイントの2種類があるのです。

キャンペーンやアンケートで貰えるdポイントの期限は凡そ2か月

期間と用途が限定された方のdポイント、キャンペーンやアンケート、ゲームをプレイすることなどで貰えるdポイントになります。この場合、違いはありますが、大体は有効期限が2か月~3か月くらいの、利用期間が限られたポイントになります。

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dポイントは有効期限が近いポイントから自動的に消費される仕組み

一方は48か月で、もう一方が2か月ですから、管理が大変そうと思われるかもしれません。しかし、dポイントは、自動的に有効期限が近いポイントから消費されるという仕組みになっているので安心です。

従って、dポイントユーザーは心配しなくて大丈夫でしょう。

ちなみに、dポイント(期間・用途限定)が使えないケースは次の6つだけです。確かに用途は通常版よりは限られていますが、他のポイントサービスに比べれば制限は緩やかと言って良いでしょう。

  • 通話料金の支払い
  • データ量の追加
  • dカードプリペイドへのチャージ
  • スゴ得のクーポン
  • 賞品が当たる抽選
  • 交換商品へのポイント利用

dポイント(期間・用途限定)は、d払いにつかうことやネットショッピング使うことなどはできますから、日常のちょっとした買い物の際に使うのが無難でしょう。

d払いは、大手コンビニ三社(セブン‐イレブン/ファミリーマート/ローソン)やマツモトキヨシ、ウェルシアといった大手ドラッグストアなどで使えるドコモの電子マネーになります。

また、dポイント会員向けのショッピングサイトである「dショッピング」ですと、マスク(不織布マスクも布マスクともに)なども売ってます。こちらは両方のタイプのdポイントが使えますので、用途のひとつとに検討して良いのではないでしょうか。

dポイントの期限確認の方法は3つ

dポイントの期限確認は、一体どのようにやればよいのでしょう?

確認方法は3つ存在します。

dポイントクラブにログインして確認する

ひとつは、dポイントの会員サイトである「dポイントクラブ」にログインして確認する方法です。

トップ画面に表示されているポイント残高をクリックすると、詳細ページに遷移しますので、そちらで確認をしましょう。通常のdポイントと、dポイント(期間・用途限定)それぞれを確認できます。

スマートフォンアプリで確認する(dポイントクラブアプリはiPhoneのみ)

dポイントの有効期限を確認できるアプリは、「dポイントクラブアプリ」「d払いアプリ」、「My docomoアプリ」の3つになります。

スマートフォンが当たり前となった現在です。他のポイントサービスと同様、スマートフォンアプリで確認するのが最も手軽なdポイント確認方法だと筆者は思います。

ただし、一点注意があります。このうち、「dポイントクラブアプリ」についてはiPhoneにしか対応していません。Androidユーザーは、ブラウザで「dポイントクラブ」にログインするか、残り2つのアプリをインストールして確認をしましょう。

ドコモからのお知らせメールでも確認可能

最後が、ドコモから届くお知らせメールでの確認です。有効期限の最終月の10日前後に、ドコモからdポイントの期限となる旨のメールが届きます。

ただ、この手のメールは見落としリスクが高いですから、最初の2つのうちいずれかで確認するのが良いでしょう。

まとめ

1.dポイントには、dポイント(通常)とdポイント(期間・用途限定)の2種類がある。

2.通常版のdポイントは48か月間(4年間)と、他のポイントサービスよりも大幅に長い有効期限が設けられている。

3.dポイント(期間・用途限定)には、実はそれほど制限はない。通話料金の支払いなど一部では利用不可だが、d払いでの買い物に充てることができるため、日常的な買い物では問題なく使える。

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