dポイントカードを紛失してしまった!再発行の手数料や期間は?

国内最大手の通信キャリアである、NTTドコモが発行しているポイントサービスの「dポイント」。

ドコモユーザーを中心に、お得にポイントが貯められる同サービスですが、ふとした不注意でポイントカードを紛失してしまうこともあるでしょう。

今回は、dポイントカードを無くしてしまったときの対処法を紹介します。

dポイントカードを紛失したら再発行するしかない

dポイントカードには、主に3種類あります。ひとつが、通常のポイントカードである「dポイントカード」。2つめが、クレジットカード式の「dカード」。そして3つめが、プリペイド式の「dカードプリペイド」です。

いずれの場合も、紛失をしてしまったら、再発行の手続きをするしかありません。

dカードプリペイドの再発行についてはこちらをご覧ください。

再発行の前に機能停止手続きを忘れずに

ただし、再発行をする前に、ポイント機能やカード機能を悪用されないように、停止手続きを忘れずに行いましょう。

その前にまずは、クレジットカードであるdカードは、まずはdカードセンター紛失盗難デスク(0120-159-360)に電話してクレジット機能を、dカードプリペイドは、「dアカウント」のウェブサイトのマイページにアクセスしてプリペイド機能の停止手続きを取ります。

上記が終わったら、次はポイント機能停止手続きです。

ポイント機能の停止手続きは3種共通

ポイント機能停止手続きは、先ほど紹介した3つのカードすべてに当てはまる手続きです。

電話でのやり取りとなります。

dポイントの利用停止手続き

dポイントカスタマーセンター
0120-208-360
(24時間対応/年中無休)

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dポイントカードの再発行期間は最短0日(即日)

ここからは、すべて説明すると複雑になるので、「dポイントカード」に絞って紹介をしていきます。

TカードやPontaカードなども同様なので、驚くような話ではありませんが、dポイントカードの場合も、再発行するとカード番号などの情報が一新されます。

再発行の手続きをしたのち、新しいカードを受け取るのですが、dポイントカードの場合は、ドコモショップのほか、dポイント加盟店でも受け取ることが可能です。例えば、マツモトキヨシやマクドナルドといったところです。

通信キャリアのアンテナショップは、ドコモに限らず総じて混みますので、dポイント加盟店の方で、空のdポイントカードを入手して手続きをするのが良いでしょう。この方法でやれば、再発行期間は0日(即日)ということになります。

dポイントカードなら紛失しても再発行の手数料は無料

クレジットカード機能があるdカードは、再発行の際に手数料が1,000円かかってしまいますが、dポイントカードとdカードプリペイドは、再発行手数料が無料です。

もちろん、dポイント加盟店の店頭で配布されているdポイントカードも無料です。

dポイントカードを再発行したら、dアカウント(旧名docomo ID)に紐づけることを忘れないようにしてください。dアカウントを入力すれば、再発行前のdポイントを引き継いで利用することができます。

まとめ

1.通常のポイントカードである「dポイントカード」と、dカードおよびdカードプリペイドでは、再発行の手続きが若干異なる。

2.dポイントカードは、最短で即日発行ができ、再発行手数料はかからない。

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