dカードプリペイドを再発行するには?手数料や期間そして注意点は

審査不要で12歳以上から保有できる「dカードプリペイド」。クレジットカードと違って、予めチャージした金額以上には使えないため、使い過ぎの心配がない便利なカードですが、破損したり紛失してしまったりした際には再発行の手続きが必要です。

今回は、dカードプリペイドの再発行方法を紹介します。

dカードプリペイドの再発行の手続きは大きく2パターン

dカードプリペイドの再発行の手順は、次の2通りです。それは、dカードプリペイドが手元にある状態で再発行の手続きをするか否かです。

手元に有る場合は、破損などが原因でしょうから、その場合には再発行依頼の電話のみ。手元にない場合は、紛失や盗難などでしょうから、その際には、利用停止手続きを行ったのち、再発行の手続きをする必要があります。

紛失や盗難などが原因で再発行をする場合

「プリペイドカード機能の利用停止」「dポイント機能の利用停止」の2つが必要になります。前者はインターネット、後者は電話のみとなります。

プリペイドカード機能の利用停止手続き

「dアカウント」のウェブサイトのマイページにアクセスし、各種変更→利用停止/解除のページへ遷移して手続きを進めてください。

dポイント機能の利用停止手続き

dポイントカスタマーセンター
0120-208-360
(24時間対応/年中無休)

上記手続きを終えたのち、再発行を手続きへと進みます。再発行の手続きは、「dカードプリペイドデスク」へ電話で問い合わせましょう。

再発行の手続き

dカードプリペイドデスク
ナビダイヤル:0570-052-360
東京:03-6627-4395
大阪:06-7636-9431
(10:00~18:00/12月30日~1月3日のみ休み)

破損や磁器不良などが原因で再発行をする場合

上記のうち、dカードプリペイドデスクに電話するのみでOKです。

再度のdポイント利用登録が必要なので注意

これは両方の場合において共通することですが、dカードプリペイドを再発行する際には、再度、dポイントの利用登録をしなければいけないので、気をつけてください。

dポイントの利用登録とは?

dポイントの再度の利用登録、と聞くと大変なことのように感じるかもしれませんが、何てことはありません。事前にdアカウント(旧名docomo ID)に情報を登録しておけば、dポイントが紐づけされるので、スムーズにポイント移行手続きが可能になります。

イメージとしては、Tカードで事前にT-siteに登録をしたり、Pontaにおいて事前にPontaIDに登録しておくのと同じような感じです。

引継はされるのですが、再発行に伴って、カード番号、iDの番号、dポイントカード番号が変わってしまいます。

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iD登録情報の引継についてはdカードプリペイドデスクで対応

dカードプリペイドは、全国のiD加盟店で利用できるというメリットもありますので、再発行時には、iDの引継も気になるところです。

iDの引継については、再発行時に問い合わせたdカードプリペイドデスクで対応してくれます。基本的には、自動で再発行されたdカードプリペイドに引き継がれていますので安心です。

iD加盟店に関してはこちらも参考にしてください。

dカードプリペイドの再発行で手数料はかからない

dカードプリペイドを再発行するにあたって、手数料は発生するのでしょうか?

嬉しいことに、dカードプリペイドは再発行手数料が無料です。

だからといって、無くしたり壊したりしたら、そのまま使っている状態と比較したら間違いなく面倒なので、極力無くさない、壊さないことは心がけましょう。

dカードプリペイドの再発行が完了する期間は1週間から10日ほど

それでは、再発行が完了するまでの期間はどうでしょう?

こちらについても、TカードやPonta(ポンタ)カードといった他社と同じように、凡そ1週間から10日ほどでお手元に再発行されたカードが届きます。

まとめ

1.dカードプリペイドの再発行の手順は、盗難・紛失か、破損・磁器不良かによって異なる。盗難および紛失の場合の方が手続きは大変になる。

2.事前にdアカウントに登録をしておけば、再発行時のdポイント移行もスムーズにできるので忘れずに。

3.dカードプリペイドの再発行手数料は無料。期間は1週間から10日ほど。

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