コーンスープの賞味期限切れいつまで飲める?缶とカップと粉末での違いは?

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コーンスープと言えば冬の自動販売機の定番になっている商品です。缶入りのほかにも粉末とカップ入りのものがあります。

コーンスープの賞味期限が切れていた場合いつまで飲むことが出来るのか?そんなことを調べてみたのですが、容器による違いや加熱による劣化など興味深いことがわかりました。

コーンスープの賞味期限は?

コーンスープの賞味期限ですが、缶入り、カップ入り、粉末とで違いがあるのか?

缶入りコーンスープの賞味期限は?

缶入りのコーンスープですが、メーカーによって多少違いがあります。

缶入りの場合は1年~3年の期間が賞味期限とされています。

メーカーによっての違いもありますが、商品によっても違いがあるようです。

粉末のコーンスープの賞味期限は?

粉末で売られているコーンスープも人気ですね!我が家でも常に買い置きがあります。急いでいる時の朝食などに良いんですよね。

じっくりコトコトコーンスープのシリーズが私のお気に入りです。

粉末の賞味期限は1年とされているようです。

クノールカップスープやポッカじっくりコトコトシリーズなども1年となっているので、ほとんどの粉末の場合は1年程度見ていいでしょう。

カップ入りのコーンスープの賞味期限は?

カップ入りのコーンスープの場合はどうでしょうか?

カップにお湯を注いで食べるインスタントのコーンスープと牛乳パックの様な容器に入ったストレートタイプのコーンスープがあります。

インスタントの場合は粉末のコーンスープと同じよう内容なのでどうなのか?興味のあるところです。

箱入り粉末の場合はアルミの袋に密閉されています。これは光や水分などをシャットアウトするには最適です。

しかし、カップ入りの場合は紙で出来た容器です。アルミの袋に入っている粉末よりは短いのでは?と疑ってしまいます。

実はカップ入りのインスタントのコーンスープの賞味期限は1年で粉末と同じ期間が設定されています。

実は紙の容器にはいくつかの種類があり牛乳パックの様なものもあれば、内側ににアルミ箔を貼り付けた紙パックもあります。

紙カップ入りのコーンスープの場合は殆どがアルミ箔を使っており、賞味期限が長くなっています。

ストレートタイプのコーンスープの賞味期限は2か月程度となっています。

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コーンスープの賞味期限切れいつまで飲めるか?

コーンスープの賞味期限切れはいつまで飲めるか?

缶入り、粉末、カップとそれぞれについて保存方法と一緒に紹介していきます。

缶入りのコーンスープの賞味期限切れはいつまで飲めるか?

缶に入っているコーンスープは空気に触れなければ(未開封)長期保存が可能です。

缶飲料は2年程度の賞味期限が設定されていることが多いのですが、コーンスープの場合は1年の物も結構あります。

コーンの粒入りの商品は賞味期限が1年と比較的短い設定になっています。

逆に災害用などの備蓄用として賞味期限が3年程ある商品も発売されています。

どちらも賞味期限ですので過ぎても飲めない訳ではありません。

しかし、粒入りとそうでないものとの差が大きいと思います。

これはおそらくですが、賞味期限決める際においしく飲める期間を定めるため粒入りコーンなどは長期保存によって変質する可能性があるからではないでしょうか?

賞味期限を決める際は官能試験と言って食感なども考慮されます。粒入りの場合はその食感が1年を過ぎると保つのが難しいのかもしれません。

その場合はどちらも未開封であれば衛生上の問題は無いと考えられますので、賞味期限を大きく過ぎても食べる事は可能ではありそうです。

また、3年の賞味期限が設定されている商品に関しても、容器である缶の保証期間を定める事が多く、これもまた賞味期限が過ぎても衛生上の問題が少ないと考えられます。

但し、賞味期限が過ぎると味の方は落ちている可能性が高くおいしくないことは覚悟する必要があります。

不味くなった賞味期限切れのコーンスープを無理に飲むことは無いかもしれませんが、それでも飲む際は味や臭いなど十分に確認してから飲むようにしましょう。

加熱すると変質する可能性が

缶入りのコーンスープの場合は未開封であっても賞味期限内であったとしても劣化することが報告されています。

ホットとして一度温めると熱劣化する可能性があるらしいのです。茶色く変色して味もかなりまずいらしいのですが、原因はよくわかっていないようです。

缶コーヒーの場合も熱劣化でホットにすると賞味期限内であってもダメになるケースが多く報告されており、コンビニなどでは温めた日付を別に記載して販売しています。

コーンスープに関しても同様のことが考えられるので一度温めた商品は十分に注意する必要があります。

缶入りのコーンスープの保存方法は?

缶入りのコーンスープは常温で日の当たらない湿気の少ない場所に保管するようにします。

先に紹介したようにホットにした場合は賞味期限内であっても飲む際に注意して飲みましょう。

また湿気の多い場所などに保管していた場合は缶に錆などが無いことを十分に確認してから飲むようにします。

カップ入りのコーンスープの賞味期限切れはいつまで飲める?

カップ入りの場合は缶入りと比べると劣化が早いかもしれません。

フリーズドライ製法なので味に関しては缶より変質しないことはあるかもしれません。しかし紙と缶を比べるとどちらが丈夫かという点で缶に劣るという意味です。

どちらも外気に触れると劣化してしまいます。

粉末の場合、賞味期限が1年と定められていることが多い商品ですが、基本的には劣化しにくいものです。

しかし乾燥している分湿気には弱く、高温多湿の場所に保管しておくと劣化する可能性は高いです。

賞味期限が1年あるという事は切れても6か月程度の期間は飲める可能性は高いので、味や臭いなどを確認して飲みましょう。

湿気を吸っていなければ衛生上の問題があるとは考えにくく、長期間過ぎても問題ないケースは多いと思われます。

ストレートの場合は賞味期限が過ぎた際は注意が必要です。

元々賞味期限が2か月と短いものなので、賞味期限を過ぎても10日前後を目安として飲む方がいいかもしれません。

一般的に水分量が高い商品は劣化する可能性が高いので、パックに入っているとはいえ、缶よりはリスクが高いと判断して注意した方が無難です。

開封後は日持ちしないので3日程度をで飲み切るようにしましょう。

飲めるか?飲めないか?は最終的に自分の嗅覚や味覚に頼って判断するようにしましょう。

粉末のコーンスープの賞味期限切れはいつまで飲める?

粉末のコーンスープの場合もカップとほとんど同じと考えていいでしょう。

賞味期限が1年程度であれば、賞味期限切れ半年程度は飲むことが出来る可能性は高いです。

それを過ぎても外袋などに破損等が見られなければ、臭いや味などを確認してから飲むようにすればいいと思います。

缶と同じ様に味に関しては劣化している可能性は大いにあります。

湿気に弱いので、直射日光の当たらない場所で、出来るだけ温度変化の少ない場所を選んで保存するようにしましょう。

まとめ

コーンスープは缶入りの場合は長期保存用もあり長い期間飲める可能性があります。

粒入りの場合は食感などが変質している可能性もあり1年と短めの設定になっています、飲む際に、少量の味見をしっかりとして飲むようにしましょう。

紙パック、粉末の商品は湿気に注意していれば、賞味期限切れでも飲むことはできます。賞味期限の1年を大きく過ぎている場合は、自分の味覚や嗅覚を頼りに判断するようにしましょう。

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