冷蔵庫を中古で買う時の注意点は?

冷蔵庫を新品で買うとなると結構なお値段がします。

しかし、中古の冷蔵庫となると食品を入れるだけにちょっと抵抗があったりしますが、一人暮らしなどでは最初にそろえる家電製品は安いに越したことはないと言う方も多いでしょう。

冷蔵庫は比較的長期間使えるものです。中古と言ってもまだまだ使える物も沢山あります。

そんな中古品の冷蔵庫を買う際に気を付けたい事とは何でしょうか?

中古冷蔵庫は製造年月日をチェック

中古の冷蔵庫を買うときにまずチェックしたいのが、製造年月日です。

リサイクルショップなどに並ぶ冷蔵庫を探すときに、必ずチェックするべき点です。

外見は綺麗に見えても製造年数が経っているものも多く在ります。

大物家電は店舗の場所も取りますし、運搬にもコストがかかります。古いからと言って二束三文で売っていないのがポイントです。

冷蔵庫は古いから安いとは限らないので、商品価値から見た時に割高になってしまう事もあるのです。

古い冷蔵庫はランニングコストも馬鹿になりません。電気代が今時の型から比べると倍かかるなんてこともあります。

中古の冷蔵庫を探す際は出来るだけ新しいものを選ぶ方が良いでしょう。

知っておきたい中古冷蔵庫のデメリットは?

価格が安いのがメリットなのはよくわかります。

しかし、デメリットは何でしょうか?

メーカー保証が使えない

メーカーの保証期間が過ぎているものも多く壊れた時に保証が効かない事が多いです。

リサイクルショップでは独自に保証期間を設けていることも良くあります。そこは十分にチェックしてください。

臭いがあるものが多い

中古の冷蔵庫で多い問題が臭いです。

ドアを開けた瞬間に臭ってきます。

綺麗に掃除をした後に店頭に出す業者も多いですが、臭いが残っているものも多く在ります。

購入前にチェック出来れば、確認しておきたいところです。

ネットの場合、オークションであれば出品者に、ショップであればショップに問い合わせをしっかりと行ってから購入を決めましょう。

冷蔵庫の臭いを消すにはこちらの記事をどうぞ

冷蔵庫の掃除!カビにはハイター・臭いを取るには重曹やレモン汁

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メーカーはどこが良い?

どこのメーカーが良いかと言われると難しいのですが、国産メーカーと海外メーカーで考えると違いがあるかもしれません。

以前、海外の電気製品を取り扱った時に痛感した文化の違いがあります。

国内メーカーは壊れないことが1番なのですが、韓国や中国メーカーは壊れることは当然と考えているところがあります。

韓国や中国では「壊れたら交換すれば良い」と言う考え方で、とにかく安い事が正義なのです。

新品で購入して保証で交換をしてくれるならそれでもいいのですが、中古を買うとなると話は別です。

個人的には、この様な製品に対する考え方の違いから国産メーカーを選ぶ方が良いと思います。

因みに国産メーカーの製品も海外で作られますが、設計段階から国内メーカーと海外メーカーでは違いますので、メーカーが国内であれば問題ないと思います。

購入時の送料に気を付ける

中古の冷蔵庫を買うときには、本体価格だけで判断すると痛い目に合うこともあります。

今時は送料を隠すところも無いでしょうが、必ず確認しましょう。

冷蔵庫の送料は距離も関係しますが、結構高額になります。

場合によっては、本体より高くつくなんてことも良くあります。

ネットに限らず、リサイクルショップでも必ず送料は確認した方が良いでしょう。

送料が5千円以上することはザラです。例えば、本体が3千円で送料が7千円、トータルで1万円と言う事を頭に入れて考えましょう。

ネットとリサイクルショップどっちが良い?

ネットショップと実店舗はどちらが得か?実は比較が難しかったりします。

本体価格では圧倒的にネットが有利です。しかし送料まで考えるとそんなに差がないなんてことも良くあります。

Amazonでも中古がありますので相場などをチェックしてみてください。

冷蔵庫 中古

もう一つ総合リユースECとして売上国内No.1の「ReRe」と言うサイトです。

150万人以上が利用する総合リユースEC【ReRe】

この他にオークションなどもチェックしてみるのもいいかもしれません。

ただし、オークションはそれなりのリスクを覚悟の上で利用することをお勧めします。

まとめ

冷蔵庫を中古で買うことはお得な感じもします。

しかし、中古車の様な中古相場があまりないので、しっかり調べないと高い買い物をするかもしれません。

リサイクルショップやネットを活用して、下調べをしっかりして買うようにすれば良い買い物が出来ると思います。

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