物件探しで忘れがちなこと

物件選びをする時、不動産仲介会社に案内してもらうと思います。

営業マンは「家賃の事」「駅からどれくらい?」「防犯カメラがついます」などの話は結構してくれます。

しかし、営業マンはこれから部屋を借りてもらう人に、不利になる話はしたくないものです。

実際に借りてから気付く事って多いです。しかもメチャメチャ後悔するこも・・・

私が実際に部屋を借りた後で、すごーく後悔した話も交えて、物件を探す上で気を付けるべきことを紹介します。

ガスには気を付けろ!

ガスです。これ見落としがちなんですが、かなり重要です。

気を付けなければならないことは、「ガス漏れ」の事ではないですよ。

都市ガス提供エリアにあるのにプロパンガスで提供している物件です。

これは、実際に私が借りたマンションの話ですが、

正直なところ部屋を選ぶ際に全く気にもしなっかった事です。

都市ガスが整備されているところだったので、プロパンガスで提供されているなんて思っていなかった。

事務所代わりに借りたマンションだったので、ガスを使うこともあまりなかったのです。

ある月に事務所に泊まり込みで仕事をしていたので、シャワーを月に3回ほど使ったんですね!

翌月、ガス代の請求が来てビックリ!

なんと、5000円の請求が・・・

「確かに洗面所でも少し使ったようなこともあったな~」

「いや、いや、それにしても5000円って高くない?」

そう思った私はガス屋さんに電話をしました。

「ガスが漏れているみたいなんですが・・・」

この時は漏れているとしか思えなっかたんです。

後日ガス屋さんが来てガス漏れを調べてくれました。

しかし・・・「何も異常はありません」

ちょっと待ってくださいガス屋さん「月に3回しかシャワーを浴びてないですし、洗面台もほとんど使ってないのにこの料金はおかしくないですか?」

「いや、こんなもんですよ」

ここで初めて単価が異常に高い事に気づきました。

納得はいかないが、仕方がない。ガスを使ってしまった私が悪いんですね!

後で、調べて分かったのですが都市ガス料金の3倍以上の単価でした。

なんでこんなことが起こるの?

この件があってから、知り合いの物件オーナーに教えてもらいました。

プロパンガスの営業マンは、物件オーナーに対して「給湯器」やその他のガス回り機器を無償で提供する代わりにアパートやマンションへのガス供給契約を結ぶそうです。

これは、大家とガス屋の間ではいいでしょうが、設備代金を上乗せされた入居者の立場では、たまったもんじゃないです。

都市ガスの場合は提供エリアのガス代は一律同じなんですが、プロパンガスの場合は個別に値段設定できるそうです。

すべてのプロパンガスの物件が高いとは言いませんが、ものすごーく高い物件もあるということです。

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変更するのは難しい

アパート、マンションのような集合住宅では大家がガス屋さんを決めているので、入居者がガス会社の変更を申し出ても、大家の許可なしには変えることが出来ません。

入居前に十分に調査しておく必要があるのです。

せっかく、家賃が安くてもガス代を何倍も払っていたのでは意味がありません。

使用料によっては5000円~10000円くらい変わりますよ。

毎月払うことですから、しっかりチェックするべきです。

まとめ

私は実際に苦い思いをしているので、都市ガス以外の物件には絶対に入りません。

もしかしたら、都市ガスより安い設定のガス料金かもしれませんが、これだけ嫌な思いをするとプロパンガス会社そのものに信用をおけません。

みなさんも、後悔しないで済むように気をつけましょうね!

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