自分の目で確かめる

物件探しの時、内見をしに行くと思います。

物件探しは、建物が良いか?だけでは住んでから後悔することも。

まず、見に行った際にお隣近所はどんな人が住んでいるのか?出来るだけ情報を集めたいところです。

まさか、お隣に行って声をかける訳にもいかないでしょう。

そこで、内見時には出来る限りの情報を集めたいところです。

物件を選ぶ際にチェックしておきたい項目をご紹介します。

不動産屋が勧める物件

不動産屋の営業マンはお客さんに部屋を決めさせて営業成績となります。

そこには、お客が住みたい物件とは別の気持ちが存在します。

「利益の高い物件か?」

物件によってはお客さんを付けた際に特別に報酬を払うケースがあります。

不動産屋さんにとって仲介料とは別の報酬です。

売り上げの高い物件を勧めたいのが営業マンの性です。

その他、自社で管理している物件も優先したい物件になります。

不動産屋にとって物件管理費用は大切な売り上げです。

空き室が多く、「管理を任せられない」と思われれば、契約を切られてしまうかもしれません。

物件選びの際には、営業マンの思惑に乗せられないようにしっかりと自分で判断することが大切です。

内見はここをチェック

さあ、それでは内見に行きましょう。

「いくつか物件を見ましょう。」

大体希望する物件の他に営業マンの思惑が働く物件が混じります。

甘い言葉に騙されないように気を付けて!

壁を叩いてみよう

まず、部屋に入れば大体きれいになっているものです。

まずチェックするべきは「壁」です。

隣に響くかどうか?

壁が薄いと隣の音が聞こえたりします。

また自分の音も必要以上に隣に漏れます。

薄い壁は住んでから結構なストレスになるかもしれません。

防音がしっかりとしているか?チェックしましょう。

鉄筋であれば壁を叩いても堅いのですぐわかると思います。

木造の時は十分に気をつけましょう。

壁をたたいた時に中で音が響くのは要注意です。

築年数が経っていると、水回りの床もしっかりと踏みしめてみましょう。

床が抜けていることも良くあります。

古い物件は大家さんも出来るだけお金を掛けないで安く貸したいと思っています。

最低限の修繕も行われていないケースもあるのでしっかりとチェックしましょう。

ゴミ捨て場を確認しよう

ゴミ捨て場を見ると住んでいる人の生活が見えてきます。

ゴミ捨て場が汚いのは、要注意です。

本来は大家さんか管理会社がしっかりと管理するべきことですが、汚いということは、ずさんな管理の上、住んでいる住民も常識のないケースが考えられます。

これから、お隣になる方が常識がない人だと苦労しますね!

綺麗に管理されている物件を選ぶようにしましょう。

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掃除は行き届いているか?

これも、ゴミ捨て場と同じで通路部分にゴミが、散乱していたりするケースは要注意です。

雑草が生え放題であったり、通路に物が大量に置いてあったりするケースも管理が行き届いていない証拠です。

この様な場合は、もしトイレや給湯器など、生活をする上で必要な何かが壊れてもなかなか修繕してもらえなかったりすることもあります。

大家さんがしっかりしていれば自分の物件は綺麗に保っているもの。

掃除の人を頼むか、管理会社に委託するか、自分で掃除をしたりします。

見た目が古くても綺麗に管理されていれば問題ありません。

逆に新しい物件でも管理がずさんだと、住んだ後に苦労するかもしれません。

その辺はしっかりと見極めましょう。

まとめ

物件選びは自分でしっかりとポイントを押さえておくことが大事です。

営業マンが勧める事だけが、判断基準にならぬように!

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