b-mobile(日本通信)のSIMカードを再発行!手数料や期間に種類など

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いまのように格安SIMが群雄割拠の様相を呈しているようになる前から、MVMO(Mobile Virtual Network Operator/仮想移動体通信事業者)の日本での第一号として事業を展開していた、日本通信の格安SIMブランドである「b-mobile」。

今回は、b-mobileの利用者がSIMカードを再発行したい場合について紹介します。

b-mobileは料金が従量課金でプリペイドや訪日外国人向けのSIMも有り

b-mobileの特徴といえば、何といっても従量課金制の料金体系でしょう。従量課金制とは、使った分だけ支払いが発生する料金プランのことで、主力プランとなる「990ジャストフィットSIM」プランなら、音声通話SIMでありながら、使用データ量が1GBまでなら990円(税抜)しか利用料金がかからないという格安プランです。

従量課金というと、他ではexcite(エキサイト)モバイルなども設けていますが、exciteモバイルはNTTドコモの回線のみの利用であるのに対し、b-mobileはドコモ回線とソフトバンク回線の2つがあります。ソフトバンクのスマートフォン端末をSIMロック解除せずに格安で使いたい場合には、b-mobileはおすすめの選択肢と言えるでしょう。

また、b-mobileにはプリペイドタイプのSIMカード(7GB,10GB)もあります。恐らくは法人ユースになるかと思いますが、短期間だけSIM(スマートフォン)を手軽に使いたい場合などに、便利に使うことができるでしょう。

さらに、b-mobileは「VISITOR SIM」という訪日外国人向けの料金プランもあります。こちらはドコモ回線のみとなりますが、10日(5GB)プランが税抜1,980円、21日(7GB)プランが税抜2,970円となっています。追加も可能で、500円で1GB追加することができます。

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b-mobileはソフトバンク回線を利用したSIMフリーiPhone向きの高速定額サービス?

b-mobileは、ソフトバンク回線のiPhone端末が、SIMロック解除をせずにそのまま使えます。更に特徴的なのが、b-mobileは、その中でも、ソフトバンク系列の先(ソフトバンクとワイモバイル)を除くと通信速度が速い格安SIMであるという点です。アクセスが多いとされる昼間の時間帯においても、上りで5 Mbps以上、下り15Mbps以上は平均して出ており、YouTubeなどの動画閲覧もストレスを感じずにできるレベルにあります。ドコモ回線に比べると通信速度の件で不満の声が出がちなソフトバンク回線において、合格レベルの通信速度を誇っている点は、利用するにあたってプラスな材料となるでしょう。

また、b-mobile はApple storeで販売しているSIMフリーのiPhoneにも対応しています。従って、新しいSIMフリーiPhone端末を使いたい、ソフトバンク回線を利用しているユーザーにとっては、b-mobileは向いているでしょう。しかも、先述のように、定額制ではなく従量課金にて利用できるという、金銭面でもメリットも付いています。

SIMカードが使えなくなったら?カードサイズや再発行の手数料など

スマートフォン、特に格安SIMを利用しているユーザーの場合、SIMカードの紛失や故障は意外に少なくない事故の1つでしょう。日本通信(b-mobile)の場合、どのような点に注意すれば良いでしょうか。

SIMカードのサイズは3種類

b-mobileの場合、回線が2種類あり、それぞれで使うSIMカードが異なります。ソフトバンク回線の場合は、ソフトバンク向けのnanoSIM、ドコモ回線の場合は、マルチSIMになります。「マルチSIM」は、利用者自体が、入っている切れ込みに沿って、標準SIM、microSIM、nanoSIMにカットしていくタイプのSIMカードになります。従って、サイズとしては3種類になります。

SIMの利用停止手続きはマイページまたは日本通信ヘルプデスクから

もし、あなたがSIMカードを紛失してしまったら、不正利用防止のため、ただちに利用停止手続きを行う必要があります。b-mobileの場合、利用停止手続きは「マイページ」にログインして手続きを進めるか、「日本通信ヘルプデスク」に問い合わせます。

本来、ヘルプデスクは電話対応もしていましたが、現在は新型コロナウイルスの関係でメールのみの対応となっていますから注意しましょう。どうしても電話にて問い合わせたい場合は、電話予約を行いましょう。

紛失の場合は、警察への遺失届も忘れないようにしましょう。利用停止手続きが済んだら、次はSIMカードを再発行する流れとなります。

SIMカードの再発行にかかる手数料

他の通信キャリアおよび格安SIMと同じく、b-mobileもまた、SIMカードを再発行する際には手数料がかかります。再発行の手数料は3,000円(税抜)となります。

なお、問い合わせ先は、利用停止手続きと同じく、マイページまたは日本通信ヘルプデスクとなります。

再発行されたSIMカードが届くまでの期間

再発行の手続きが済んだら、b-mobileの場合は、宅急便にて再発行されたSIMカードが送られてきます。送られる先は、契約先として登録した住所になりますので気をつけましょう。かかる期間は凡そ3日となります。

おわりに

b-mobileは、日本における格安SIMの祖と言える日本通信が運営しているブランドになります。日本通信は、NTTドコモが打ち出した20GBで2,980円(税抜)の値下げプランに対抗して、格安SIMの新ブランド「日本通信SIM」(https://www.nihontsushin.com/index.html)を発売することでも話題となっています。

b-mobileともども、今後の動きには要注目でしょう。

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