小豆の賞味期限っていつまで?判断基準は?長持ちする保存方法も紹介

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小豆ってどれくらい持つの?賞味期限切れの小豆はいつまで食べることが出来るのか?そんな事調べてみました。

コーヒー豆ってビンテージ豆があるのに小豆は?

小豆って乾燥豆で売られているものは、賞味期限が記載されています。缶詰などに入って売っている調理したものありますが、今回は乾燥豆の小豆の賞味期限です。

もともと乾燥豆は保存食

乾燥豆は元々保存食として古くからあります。それこそ豆類を乾燥させておくと保存できるって昔の人は知っていたんです。

豆自体とても生命力が強く乾燥していても水を掛けると発芽しますよね。

最近では賞味期限が記載されてそれを目安においしく食べれる期間としますが、小豆の様な乾燥豆に賞味期限があるのに少し違和感があります。

一般的に小豆の賞味期限は2年程度になっています。

安全な食品ルールなので記載の必要はあるのでしょうけれど、本当の所はいつまで食べることが出来るのでしょう。

そこで、まず疑問に思ったのはコーヒー豆はビンテージ物がもてはやされ高値で取引されます。これって5年~10年寝かしてから流通するものもたくさんあります。

小豆のビンテージって聞かないですね。

同じ乾燥豆で小豆とコーヒー豆の違いって何なのでしょう。

小豆が傷むメカニズムは?

乾燥豆である小豆はそもそも保存食という事は触れました。

豆類の多くは保存が効くために、保存食として重宝されてきた歴史があります。

乾燥豆と言うくらいですから当然乾燥してあります。乾燥とは水分を抜いてあるという事です。

食べ物が腐るメカニズムには水分が大きく関係しています。水分が多ければ多い程日持ちが悪くなります。乾燥豆のように水分が少ない食べ物は基本的に腐りにくいものなのです。

いわゆる「乾物」と言われるものは日持ちがします。これは水分が少ないから日持ちするのです。

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小豆の賞味期限は保存状態に大きく左右される

ネット上の質問を見ると「3年経った小豆は食べられますか?」「5年前の小豆は食べられますか?」「10年経った小豆を食べたけど問題なかった」「賞味期限を過ぎたら食べない方が良い」などなど様々な書き込みを見受けます。

小豆は保存状態によって賞味期限を過ぎても食べることは可能です。

そもそも小豆は流通する時点で「新豆」と「ひね豆」に分けられます。新豆は収穫した年から翌年の収穫時期を迎えるころまでに出荷される豆を指しています。対して「ひね豆」は一定期間貯蔵されたもの指します。

要するに「ひね豆」は出荷されるまでに1年以上経過している場合もあるので一概に収穫してからの期間では賞味期限は決められていません。

保存状態で小豆は大きく変わる

保存状態を無視して賞味期限を気にしていても仕方ありません。「適正な保存」がされてこその賞味期限です。高温多湿の場所に小豆を置いておけば2年の賞味期限を前に食べることが出来なくなります。

逆に保存状態が良ければ賞味期限を越えても食べることが出来ます。

賞味期限前だろうと後だろうと、食べる際に小豆の状態をしっかりと見極めて食べるようにします。

小豆の保存方法は?

小豆はどのように保存すればいいのか?を紹介していきます。

小豆などの乾燥豆は水分を嫌います。なので風通しの良い乾燥したところが良いのです。

直射日光の当たる場所や高温になるところも避けましょう。

直射日光は商小豆が変質する恐れがあります。また高温になるところや寒暖差が激しい場所も避けるようにします。

寒暖差があると湿気を吸い寄せてしまうからです。冷蔵庫で冷やしたペットボトルを外に出すと水滴が周りにつきます。これと同じ原理で寒暖差の激しい場所では湿気を呼び込んでしまう事になりますので、出来るだけ一定温度になる場所を選びましょう。

冷蔵庫の野菜室などは非常に適しています。最近の野菜室には加湿機能などがあるタイプのもあるので、その場合は避けましょう。

あくまで乾燥した場所で温度が一定の場所が望ましいです。

また、湿気を避けるためにビンや缶などに入れて保存したり、出来るだけ湿気を避ける工夫をするようにすれば長持ちします。

賞味期限切れの小豆を食べる際の判断基準は?

表面にカビなどが付いていないかチェックします。一般的に乾燥豆にカビは出ないはずですが、カビが付いているという事は保存状態が悪かったと言えます。また表面のカビを落としても小豆に中までカビが入り込んでいる可能性がありますので、食べるのはやめておきましょう。

虫食いなども弾きましょう。小豆を長期保存していると虫に食われるなんてことも、そのような場合は虫に食われた小豆は弾きましょう。

異臭がしたり粘り気がある時、触ってブヨブヨなどの場合は食べるのはやめておきましょう。

水に戻した時水面に浮く小豆は?

小豆を水に戻す場合水面に浮く小豆があります。これは未成熟粒、被害粒の可能性が高いので取り除いて食べるようにします。

小豆の場合は24時間程度水に戻すようにします。小豆は他の豆に比べて皮が硬く戻す時間がかかります。さらに保存期間が長い場合は新豆より水に戻す時間がかかります。

まとめ

小豆の賞味期限は保存状態によって大きく変わります。

因みにビンテージコーヒー豆は長時間保存すると熟成がすすみおいしくなるのだそうです。小豆の場合は関係ないかもしれませんね。

小豆の保存方法は高温多湿を避け直射日光のあたらない場所で保存するようにしましょう。

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